痴漢から身を守る対策 警視庁より
投稿者: elgfare 投稿日時: 2008/02/17 19:48 投稿番号: [90980 / 230347]
【痴漢から身を守る】
薄着になるこの季節、痴漢という卑劣な犯罪から身を守りましょう。
◆痴漢の手口
痴漢は混んでいる電車、停車区間の長い電車で多く発生しています。これは、体が密着していても不自然ではなく、また、時間をかけてチャンスをうかがえるからです。
あらかじめターゲットを決め、乗車する際に女性に接近し、偶然を装って、体に触れてくる者もいます。
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◆対策
1.真ん中の真ん中
先頭や最後尾の車両は痴漢が出没しやすいと言われています。中ごろの車両に乗り、混み合い、逃げ場のないドア付近は避け、真ん中のシートの前に立つようにします。
2.変化をつける
なんとなく不審な人と乗り合わせてしまったという経験のある人もいるでしょう。被害にあう前に、利用する車両、時間帯を変え、不審者から遠ざかりましょう。
3.荷物でガード
満員電車に乗るときは、バッグを上半身の前で抱えるなどして、荷物で体をガードします。
4.オフピーク作戦
余裕があれば混んでいる電車を避け、比較的空いている電車を利用するのも良いかも知れません。混み合う時間帯を避けるオフピーク通勤も痴漢対策になります。
○もしも被害にあったら
痴漢は犯罪です。勇気を出して大きな声を出し助けを求めましょう。とても声が出せないというときには、防犯ブザーなどの防犯グッズが有効です。
痴漢は、犯人を特定することが最大のポイントです。触ってくる手の衣類や腕時計の特徴などを確認し、その手をしっかりつかんでください。すぐに警察官や駅勤務員に届け出ましょう。
◇やめよう迷惑行為
電車の中では、すりや痴漢のほか、割り込み・携帯電話の使用・ドア付近での座り込み等々、モラルのなさやマナーの悪さがみられることがあり、時にはこれらに端を発し、暴行・傷害・殺人といった犯罪に至る場合もあります。
電車の中は公共空間です。最低限のマナーを守りましょう。
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