「報道2001」を見て感じたこと
投稿者: pesiticider 投稿日時: 2005/06/19 13:07 投稿番号: [8945 / 230347]
日本の政治家諸氏が明日の「日韓首脳会談」を慮り、歯に衣着せたような発言しかできない事情は分かりますが、それにしても河野太郎、舛添要一、山本一太、前原誠司、揃いも揃って“借りてきた猫”みたいでしたね。
日本の首相が戦没者慰霊のために「靖国神社」に参拝するのは純然たる日本の「内政」に関する事項であり、「第二次大戦」の日本の主敵アメリカ、イギリス、さらには戦場となった東南アジア諸国、最後に参戦してきたロシアなども「内政干渉」に相当するようなクレームは付けてきていません。ところが1985年に中国が国内の「権力闘争」に絡み突然クレームを付け始めると、その尻馬に乗った韓国が「第二次大戦」の被害国を装い(本当は日本の一部だったのですが)、中国と歩調を合わせ激しく「靖国神社」参拝を非難するようになりました、これは極めて遺憾なことです。
もし韓国がそれほど日本の首相の「靖国神社」参拝を許せないと考えているのなら、日本の首相は戦前、戦後を通じ一貫して「靖国神社」に参拝し続けていたわけですから、1948年の韓国独立後早い時期から非難するのが当然だろうし、「A級戦犯」合祀が許せないというのなら、「A級戦犯」が合祀された1978年から非難するのが自然だと思われます。
それが1985年に中国が初めて中曽根首相の「靖国神社」参拝を非難してから、韓国はそれに便乗する形で非難し始めたのですから、「何をか、云いわんや」です。
「歴史認識」については、「日韓併合条約」は韓国人の大部分が反対していたのに日本の強制で締結されたとか、「日本統治時代」の朝鮮半島のインフラ整備は、全て朝鮮を搾取収奪する目的だったとか、「日韓基本条約」では「個人補償」問題は片付いていないとか、これは「歴史認識の違い」というよりも、既に「歴史の歪曲」の類ですね。
「竹島問題」については、「韓国領土であることは明らかなので議論の余地がない」との立場のようですが、その根拠となる証拠を全く示さず、ただ断定的に「韓国領土」と主張しても説得力は生まれません。
また日本が根拠としている1905年2月22日の「島根県への編入告知」については、「当時は日露戦争中で、しかも韓国は日本に外交権を奪われていたも同然だったので異議を申し立てられなかった」と逃げていますが(実際は韓国が「外交権」を失ったのは、1905年11月17日の「第二次日韓協約」時)、問題の本質は1905年以前に韓国が竹島の「領有権」を有していた証拠があるかどうかです。
結論的にいうなら韓国は、「新羅本紀」に「鬱陵島の東方2.5kmに于山島あり」の記述があり、「于山島」が現在の「竹島」と考えられるので、従って512年以来「竹島」は韓国領土などと非論理的な主張をしていますが、もちろんこんな主張が通るわけがありません。
また1683年に安龍福が「江戸幕府」に認めさせた所謂「竹島」なる島は、現在では文献的に「鬱陵島」であることが確認されています。(因みに当時は現在の「竹島」は「松島」という名で呼ばれていました。)従ってこれを根拠に韓国が「竹島」の領有を主張してもそれは通りません。
まあ「竹島問題」は、「国際司法裁判所」で、双方が主張すべきことを主張し合い、公平な立場の第三国の「裁判官」に「判決」という形で決めてもらい、日韓がそれに従うというのがベストでしょうね。
日本の首相が戦没者慰霊のために「靖国神社」に参拝するのは純然たる日本の「内政」に関する事項であり、「第二次大戦」の日本の主敵アメリカ、イギリス、さらには戦場となった東南アジア諸国、最後に参戦してきたロシアなども「内政干渉」に相当するようなクレームは付けてきていません。ところが1985年に中国が国内の「権力闘争」に絡み突然クレームを付け始めると、その尻馬に乗った韓国が「第二次大戦」の被害国を装い(本当は日本の一部だったのですが)、中国と歩調を合わせ激しく「靖国神社」参拝を非難するようになりました、これは極めて遺憾なことです。
もし韓国がそれほど日本の首相の「靖国神社」参拝を許せないと考えているのなら、日本の首相は戦前、戦後を通じ一貫して「靖国神社」に参拝し続けていたわけですから、1948年の韓国独立後早い時期から非難するのが当然だろうし、「A級戦犯」合祀が許せないというのなら、「A級戦犯」が合祀された1978年から非難するのが自然だと思われます。
それが1985年に中国が初めて中曽根首相の「靖国神社」参拝を非難してから、韓国はそれに便乗する形で非難し始めたのですから、「何をか、云いわんや」です。
「歴史認識」については、「日韓併合条約」は韓国人の大部分が反対していたのに日本の強制で締結されたとか、「日本統治時代」の朝鮮半島のインフラ整備は、全て朝鮮を搾取収奪する目的だったとか、「日韓基本条約」では「個人補償」問題は片付いていないとか、これは「歴史認識の違い」というよりも、既に「歴史の歪曲」の類ですね。
「竹島問題」については、「韓国領土であることは明らかなので議論の余地がない」との立場のようですが、その根拠となる証拠を全く示さず、ただ断定的に「韓国領土」と主張しても説得力は生まれません。
また日本が根拠としている1905年2月22日の「島根県への編入告知」については、「当時は日露戦争中で、しかも韓国は日本に外交権を奪われていたも同然だったので異議を申し立てられなかった」と逃げていますが(実際は韓国が「外交権」を失ったのは、1905年11月17日の「第二次日韓協約」時)、問題の本質は1905年以前に韓国が竹島の「領有権」を有していた証拠があるかどうかです。
結論的にいうなら韓国は、「新羅本紀」に「鬱陵島の東方2.5kmに于山島あり」の記述があり、「于山島」が現在の「竹島」と考えられるので、従って512年以来「竹島」は韓国領土などと非論理的な主張をしていますが、もちろんこんな主張が通るわけがありません。
また1683年に安龍福が「江戸幕府」に認めさせた所謂「竹島」なる島は、現在では文献的に「鬱陵島」であることが確認されています。(因みに当時は現在の「竹島」は「松島」という名で呼ばれていました。)従ってこれを根拠に韓国が「竹島」の領有を主張してもそれは通りません。
まあ「竹島問題」は、「国際司法裁判所」で、双方が主張すべきことを主張し合い、公平な立場の第三国の「裁判官」に「判決」という形で決めてもらい、日韓がそれに従うというのがベストでしょうね。
これは メッセージ 8942 (usubakagerou2005 さん)への返信です.
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