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白洲次郎 我々は戦争に負けたのであって

投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2008/02/09 13:04 投稿番号: [89375 / 230347]
白洲次郎の「我々は、戦争に負けたのであって。奴隷になったのではない。」の言の中には、西欧の植民地主義にアジアが蹂躙されていたとき、日本が大東亜共栄圏構想のもとにアジアのリーダとして、果敢に植民地化を進めていた英仏蘭に戦い挑んだ日本人魂が生きている。

ただ、いかに当時の日本がアジアで突出した強国であっても一国で敵う相手ではないので、アジアに植民化拠点をもたない独伊と3国協定を結んだが、これが米国との開戦につながる伏線となった。
こころざしはよくても、手段を慎重に選ぶ必要がある日本の歴史上の一つの戦争が太平洋戦争だ。

今を生きる日本人にとっても、決して忘れてならないのがこの白洲次郎の言葉。
その言葉の背景には、太平洋戦争は強国に果敢に挑んだ一つの戦争に過ぎないということ。
今を生きる日本人は、愚者が挑んでくる戦争に備え、万全の整備をして置くこと。


>朝鮮人の主張。我々は、戦争に勝ったのではなく。元々、奴隷であった。

朝鮮人の主張は、こんな気の利いたものではない。
「日本人になりたくて戦ったのであって、戦争責任はない。だから戦勝国だ」。  
実に気が狂った民族である!
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