韓国人留学生のリ・スヒョン
投稿者: jnaelbnh3 投稿日時: 2008/02/03 09:33 投稿番号: [88642 / 230347]
韓国時事ニュース / 2008年01月30日
【日韓】それまで身を投じ他人を助けることの無かった日本人に衝撃を与えた李秀賢の正義ある死 [08/1/29]
2001年1月26日、韓国人留学生のリ・スヒョンが、日本の東京地下鉄線路に落ちた酔客を救おうとしたが命を失った。日本ではあの時まで落ちた人を助けようとリ・スヒョンのように身を投じた例はなかったと言う。
利己主義の広まる日本で、死を賭した若い外国人留学生、それも韓国の若い青年が見せてくれた犠牲精神は日本人たちに衝撃を与えた。リ・スヒョンの正義ある死の直後、日本の地下鉄駅では”リ・スヒョンを真似る”事件が3件も発生した。
日本列島のあちこちで”どうして日本にはリ・スヒョンがいないか。”という嘆息と”正義のある青年” リ・スヒョンに対する追慕の熱気が韓国と日本で続いた。
当時の森日本総理を含め、福田康夫官房長官が殯所を尋ね日本政府を代表し弔意を示した上、田中真紀子衆院議員など政・官界関係者たちと日本マスコミの大大的な報道を通じ、消息に接した日本人たちが殯所を尋ね彼の犠牲精神に敬意を表した。
リ・スヒョンは1974年蔚山で出生し釜山で成長。高麗大学校在学中に日本へ留学。彼のお爺さんは日本炭鉱に徴用で連行され、お父さんは6歳まで大阪に住み帰国するなど悪縁のあげく正義ある死を選んだのだ。
2008年死亡7周忌を迎え”リ・スヒョン財団”が最近設立された。
>この事件においては、同時に酔客を助けるために線路に下りて亡くなった日本人の死については完全に無視されてしまったという、色んな意味で悲惨な事件であった。
ここに「それまで身を投じ他人を助けることの無かった日本人に衝撃を与えた李秀賢の正義ある死」とあるが、一緒に亡くなった日本人が居ることをここまで無視して、ウリだけが素晴らしいと言ってしまうこの民族性に、我々は毅然と立ち向かわなければならない。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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