都合のいい主張
投稿者: great_daehan_minguk 投稿日時: 2008/01/27 18:15 投稿番号: [87816 / 230347]
ここ最近、従軍慰安婦問題に対する日本の姿勢を問う声が、世界中から続々と上がっていることは今さら言うまでもない。
アメリカ、カナダ、そしてEUと、世界各地で無責任な日本の姿勢を問う声が上がっているが、当の日本はというと、まるで他人事。
真摯な姿勢・対応を見せる気配は微塵もない。
まったくツラの皮の厚い三流国家といえばそれまでだが、こんな国が国連常任理事国入りを熱望していたというのだから、呆れ果てて失笑しか出てこない。
さて、こんな加害意識が希薄な三流国家ではあるが、被害者意識は人一倍あるのだから始末が悪い。
そう、北による拉致事件だ。
北による拉致事件に対しては、日本は執拗に被害者の返還を求め続けている。
慰安婦問題の解決に向けては後ろ向きな姿勢のくせに、だ。
こんなダブルスタンダードな国が他にあるだろうか?
拉致事件の解決を真に望むのなら、慰安婦問題に対する明確な回答をせよ。
それが正しい国家の姿勢というものだ。
自分のとこの問題を解決しようともしないで、他人には問題の解決を望む、こんな都合のいいことが通るわけがない。
いいな。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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