Re: 血は争えないか(横)
投稿者: topics_jk 投稿日時: 2008/01/26 01:14 投稿番号: [87450 / 230347]
>それと、インドネシアの方々が、独立運動に大きな希望を与えた日本に、
今でも好意を持って下さるのは、実にありがたい事です。まぁ、敢えて
言っちゃえば、分かる国の人には分かるって事で(照)
マラリ事件を知らないのね。
※マラリ事件
1974年1月15日日本の田中角栄首相が国賓として東南アジアを訪問しジャカルタに到着した際に起きた。日本のオーバープレゼンスが東南アジア全体に反日感情を醸し出しており、田中首相一行はすでにタイのバンコックでも反日デモの洗礼を受けていた。しかしジャカルタの様相ははるかに深刻であった。
反日のスローガンのデモが町にあふれていた14日夕方、田中首相のハリム空港到着とともに騒然とした状況になり、翌15日に頂点となりジャカルタ中央のタムリン通にある日本大使館はデモ隊の投石を受け、日章旗が引きずり降ろされた。
学生が主導する反日デモの抗議運動に便乗した暴徒がチャイナタウンの店の掠奪、放火を行う暴動となった。1000台余りの日本製自動車が破壊され、トヨタ・アストラ社の本社ビルが放火された。首都機能が麻痺する暴動となり、死者8人、負傷者55名、逮捕者820名をだした。
日本の戦後補償で、ビルマ、フィリピンについで3番目になる1958年1月20日、日本国とインドネシア共和国との間の賠償協定で、2億2308万ドルを受け取っていてこれだからね。
賠償協定時のスカルノ大統領が、かなりの部分を一族で着服したろうな。巨額遺産の一部を受け取ったデビ夫人が、未だに優雅に遊んで暮らせるのも、日本政府の援助のお陰だね。
で、マラリ事件が起きたんで、今度は時の大統領スハルトに、退任までの24年間で2兆円越えのゴマすり援助をしたわけさ。インドネシアの財閥が、スハルト一族が殆どを占めるのは、援助金を一族でたらい回ししたからさ。
年平均840億円もの巨額を24年も頂けたら、スハルトも親日教育位するでしょう?
金で買った親日だね。
これは メッセージ 87449 (qapla_jup さん)への返信です.
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