嫦娥一号のその後 w
投稿者: uwasookazu 投稿日時: 2008/01/21 20:33 投稿番号: [86969 / 230347]
>プロジェクト責任者の科学者・欧陽自遠が、Googleの月面写真とは違い嫦娥1号の写真では新しいクレーターが写っていると主張、偽造の指摘に反論したが、・・・この新しいクレーターが単なるデーター合成する際の技術ミスと分かった。
しかし、当局はそのミスについて声明も謝罪もしておらず、その後、一ヶ月間も嫦娥1号に関しては沈黙を保ち、中国のネットユーサーらに強い疑いが残したままだった。
当局はいくらうそを言うとしても、衛星発射という重大な問題ではまさかうそをつかないだろうという意見も見られる。
多くのネットユーサーが、嫦娥1号が一ヶ月以上も音信が絶えたことを疑問に思い、「新年でも挨拶も全然来ないのは、当局一貫したやり方とは合わない」「まさか嫦娥がすでに火星に直行し、・・・と皮肉る人々も少なくない。
ネット上で熱くなったこの嫦娥1号に関する疑問に答えるかのように、1月18日、官製メディアの新華ネットが、再び、嫦娥1号が月の背面写真を捉えた写真ニュースを報道した。しかし、内容は、昨年12月11日のものだった。
現在の中国では、信用と誠実はすでに完全に崩壊したことが問題だとしている。>
この掲示板の中国人諸君は、この1月には嫦娥一号の新たな情報の発表があると信じていたようでしたが、その後も嫦娥一号については、何の音沙汰もなし。
中国航天局HPでも、12月中旬以降、嫦娥一号についての新たな発表は「全くなし」ですね。w
「火星に直行したのでは?」とは中国人の皮肉も面白い。w
あれだけ中国政府が「大成功」と発表したのにどうしてしまったんでしょう。w
こんなこと日本では、いや普通の国ではありえないんですが、中国では通ってしまう。
不思議な国ですなあ。w
これは メッセージ 86959 (toriaezuitteokou さん)への返信です.
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