チョンの為の創始改名
投稿者: syot_forest 投稿日時: 2008/01/18 11:14 投稿番号: [86422 / 230347]
併合による「創氏改名」を、朝鮮人は非難するが、
実態は、朝鮮人達に日本人と同じく差別される事が無い
様、同じ待遇を与える為に日本名を「選択」する機会を
与えたと言う事が正しい。
「朝鮮民事令」で、裁判所の許可による
「氏名変更」制度であった。当然許可が無ければ
氏名変更出来ず、この事から任意であった事が、
分かる。
当然、朝鮮には戸籍が無かった。日本が統治する以上
朝鮮にも戸籍が必要になる。当時朝鮮では、女子は、
物扱いで名前が無かったらしい。創氏改名はある意味
女性に名を与え、人権を与える意味もあった。
その多くの在日が日本で日本名を名乗っている
のと同様、率先して自ら名乗ったらしい。
朝鮮の氏名研究者である鮎貝房之進氏は、
「朝鮮では女子に名をつけることを三国時代の
昔から忌み嫌っていた」と指摘している。
併合直前まで、女子は、名前さえ無く、物扱い
だったらしい。
上流階級の婦女子の名前は、姓だけで呼ばれていた。
名が書かれている例を古文献から発見することは出来
なかったらしい。
日本併合の間に施行された民法により
朝鮮の女子に名前が付けられるようになり、
そして、女性の再婚が法的に認められるように
なった。
それまで、完全に「モノ」扱いだった朝鮮の女性
に権利と人権を認めたのは、併合され民法が施行
されてからである。
鮎貝房之進氏(著書「姓氏攷及族制攷」)参考
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