朝鮮日報「韓国の給食は不潔、恐怖の的」
投稿者: asidenc25l 投稿日時: 2008/01/16 18:24 投稿番号: [86152 / 230347]
【異口同音に「もともと給食は不衛生で不潔だったから、事故も予想できた」「学校給食は恐怖の対象」】
【「食べ物の中から、たわしやたばこの灰が出てきたこともあり、給食を食べた後はよく吐き気がした」】
【「味噌汁からりんごの皮が出て、豚酢を食べて蟻を噛み、スープにはゴキブリが…」】
>全国の生徒、学校給食に大きな不満
午前11時、ソウル・中(チュン)区のH高校。半地下にある調理室は日が差し込まず、じめじめとして悪臭が立ち込めていた。
生徒1500人分の昼食が慌しく作られていた。メニューは豚肉炒め、ニラ玉スープ、レンコン、カクテキ(大根キムチ)そしてご飯。
午後12時半、食器類と料理の入った台車が各教室を回った。しかし生徒の半数近くは受け取りに席を立たなかった。
ソン・デホ(17/高2)君は「給食はおいしくないし不衛生なので、昼は売店のパンかラーメンで済ます」と語った。
同校の場合、給食を申し込んだ80%の生徒のうち、実際に給食を食べているのは30〜40%に過ぎない。
同じ時刻、ソウル・江南(カンナム)区のK高校。今月26日に生徒100人余りが下痢と吐き気などの食中毒症状を発症して以来、給食が全面的に中止された。
父兄のチェ某(47)さんは「昨日から子供が食中毒症状を訴え、温かいお粥を持ってきた。給食が再開しても信用できないので、これからも弁当を届けるつもり」と不満を露にした。
廊下で出会った生徒たちは、異口同音に「もともと給食は不衛生で不潔だったから、事故も予想できた」「学校給食は恐怖の対象」と話した。
保健室で食中毒の治療を受けてきたチョン某(18/高3)さんは「食べ物の中から、たわしやたばこの灰が出てきたこともあり、給食を食べた後はよく吐き気がした」と語った。
学校給食の全面拡大によって全国の小中高校600万余人が食べている学校給食が危機状態にある。ソウル市内の中高校で26と27日の両日間にわたり、1500余人の児童や生徒が給食を食べて食中毒症状を見せており、学校給食に対する生徒や父母の不満が爆発寸前にある。
28日、ソウルの乙支路(ウルジロ)にある国立医療院には70余人の生徒が食中毒症状で入院していた。
高校3年生の金ヨンギョン(18)さんは「餃子が十分煮えていない気がし、スープからも変な匂いがしたが、いつものことだったので、たまって食べた」と話した。
ユン・スヨン(17歳)さんの母親は「生徒たちの食べるものをあんなもので作るとは呆れた。二度と給食は食べさせない」と怒りをあらわした。
給食が生徒と父母からそっぽを向けられて久しい。生徒と父母の不満で給食を全面中断した学校も出てきた。各学校のホームページも生徒らの不満で溢れている。ソウルN高校の李某さんは「味噌汁からりんごの皮が出て、豚酢を食べて蟻を噛み、スープにはゴキブリが…」という書き込みを書いた。
このため、家から弁当を持ってきたり、学校近くの食堂を利用したり、ハンバーガーで適当に済ませる生徒が増えている。
父兄の朴某(女性/43/主婦)さんは「夏も近いし、病気になるのではないか不安で、きょうから弁当を作る」と語った。
中学2年生の娘がいるチェ・トクジャ(42)さんは「自分の子供に食べさせると思ったらあんなひどい作り方はしなかったはず」と話した。
http://www.chosunonline.com/article/20030328000045
【「食べ物の中から、たわしやたばこの灰が出てきたこともあり、給食を食べた後はよく吐き気がした」】
【「味噌汁からりんごの皮が出て、豚酢を食べて蟻を噛み、スープにはゴキブリが…」】
>全国の生徒、学校給食に大きな不満
午前11時、ソウル・中(チュン)区のH高校。半地下にある調理室は日が差し込まず、じめじめとして悪臭が立ち込めていた。
生徒1500人分の昼食が慌しく作られていた。メニューは豚肉炒め、ニラ玉スープ、レンコン、カクテキ(大根キムチ)そしてご飯。
午後12時半、食器類と料理の入った台車が各教室を回った。しかし生徒の半数近くは受け取りに席を立たなかった。
ソン・デホ(17/高2)君は「給食はおいしくないし不衛生なので、昼は売店のパンかラーメンで済ます」と語った。
同校の場合、給食を申し込んだ80%の生徒のうち、実際に給食を食べているのは30〜40%に過ぎない。
同じ時刻、ソウル・江南(カンナム)区のK高校。今月26日に生徒100人余りが下痢と吐き気などの食中毒症状を発症して以来、給食が全面的に中止された。
父兄のチェ某(47)さんは「昨日から子供が食中毒症状を訴え、温かいお粥を持ってきた。給食が再開しても信用できないので、これからも弁当を届けるつもり」と不満を露にした。
廊下で出会った生徒たちは、異口同音に「もともと給食は不衛生で不潔だったから、事故も予想できた」「学校給食は恐怖の対象」と話した。
保健室で食中毒の治療を受けてきたチョン某(18/高3)さんは「食べ物の中から、たわしやたばこの灰が出てきたこともあり、給食を食べた後はよく吐き気がした」と語った。
学校給食の全面拡大によって全国の小中高校600万余人が食べている学校給食が危機状態にある。ソウル市内の中高校で26と27日の両日間にわたり、1500余人の児童や生徒が給食を食べて食中毒症状を見せており、学校給食に対する生徒や父母の不満が爆発寸前にある。
28日、ソウルの乙支路(ウルジロ)にある国立医療院には70余人の生徒が食中毒症状で入院していた。
高校3年生の金ヨンギョン(18)さんは「餃子が十分煮えていない気がし、スープからも変な匂いがしたが、いつものことだったので、たまって食べた」と話した。
ユン・スヨン(17歳)さんの母親は「生徒たちの食べるものをあんなもので作るとは呆れた。二度と給食は食べさせない」と怒りをあらわした。
給食が生徒と父母からそっぽを向けられて久しい。生徒と父母の不満で給食を全面中断した学校も出てきた。各学校のホームページも生徒らの不満で溢れている。ソウルN高校の李某さんは「味噌汁からりんごの皮が出て、豚酢を食べて蟻を噛み、スープにはゴキブリが…」という書き込みを書いた。
このため、家から弁当を持ってきたり、学校近くの食堂を利用したり、ハンバーガーで適当に済ませる生徒が増えている。
父兄の朴某(女性/43/主婦)さんは「夏も近いし、病気になるのではないか不安で、きょうから弁当を作る」と語った。
中学2年生の娘がいるチェ・トクジャ(42)さんは「自分の子供に食べさせると思ったらあんなひどい作り方はしなかったはず」と話した。
http://www.chosunonline.com/article/20030328000045
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