満州進出、日韓併合無しの考察
投稿者: syot_forest 投稿日時: 2008/01/14 01:51 投稿番号: [85747 / 230347]
もし、日本が、満州進出や韓国併合をしていなければ、
を考察してみたい。
日清戦争をする事も無く、ロシアとも戦う必要の無い
日本は、国力をひたすら増強し、世界でもアメリカと
肩を並べる国力を持っていただろう。
日本はアメリカと戦争をしていなかった。
勿論、対戦国がアメリカ一国なら、負ける事等
無かったかも知れない。
とにかく、敗戦国扱いをされる事は無かった。
国際連盟では、常任理事国の地位にあり、
世界を動かす大国である。
まず、満州は、ロシア(ソ連)の領土であっただろう。
(ロシアは植民地等と言う回りくどい統治の仕方はしない)
一方、朝鮮半島も一時的に、中国の属国であったにせよ。
最終的に、ロシア(ソ連)の領土となっていた。
モンゴルは、日本の満州国建国の為、武力衝突を避ける
緩衝地帯として残された国と思える。モンゴルも
国としては存在せず。ロシア(ソ連)の領土になっていただろう。
中国はどうだっただろう。イギリス、ポルトガル、アメリカ、
フランス・オランダあたりに分割され、植民地化された事だろう。
世界的には、どうだっただろうか、世界の植民地が独立出来た
のは、日本が白人以外の有色人種でも、立派な人種がいる事
を知らしめた事が絶対的要因と言える。
もし、日本が当時、白欧主義的帝国主義との戦いを放棄していたならば、
他に白欧主義的帝国主義を打倒できる国は存在しなかった。
ゆえに、白欧主義的帝国主義に屈し全ての地域は、独立は夢の又夢
だったであろう。
要するに、未だ世界では、絶対的白欧主義的帝国主義の中、
植民地化され続けていると言う事である。
日本人を除く白人以外の有色人種は、全て西洋人の召使的存在で、
悪環境の中で、未だに差別を受け、召使にされたり、
重労働を強制されたり、プランテーションでの小作人としての
労働者扱いであったり、工場労働者として重労働で働かされて
いただろう。
勿論日本にいる、今ここで、大威張りしている在日諸君は、
朝鮮半島で、ロシア人の奴隷状態で情けなく働いていた
事だろう。
そして、日本の国民は、朝鮮半島のお前らを見て、チョンて
ナッサケネーと言っている事だろう。
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