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中韓に利用される愚かな政治風土を改めよ

投稿者: ranboo_bongo 投稿日時: 2005/06/05 23:42 投稿番号: [8547 / 230347]
<靖国問題>中国が外交攻勢、小泉首相の孤立感深まる

  靖国神社参拝に固執する小泉純一郎首相に対して、日中関係悪化の懸念から与党内で「首相包囲網」が生まれつつある。首相との直接交渉では進展しないとみた中国が、自民党の有力者を次々と北京に迎え入れ、結果的に首相を「浮いた存在」にする作戦に出ていることが要因の一つ。首相を後押しする声は小さくなってきた。
(毎日新聞) - 6月5日21時14分更新

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国家が外交上の危機に立たされたなら、その時、一丸となって国家国民の利益と尊厳を守り貫かねばならぬのが政治家なのに、反日国に簡単に丸め込まれ、背信行為に走る日本の政治家達の多いこと。
このように易々と中韓の術中に嵌まる愚かな日本の政治風土が無くならない限り
不当な対日要求と反日は永久に続くでしょうね。

今、日本に必要な事は靖国、教科書、領土などで、不当な要求を受け入れる事ではありません。
「日本は、不当な要求を受け入れる事は有り得ない国であり、不当な要求を行った国にはどのようなメリットも得る事はない。」という明確なメッセージを送る事が、今の日本に必要な事です。
結果として中韓との関係は悪化し、両国の反日感情は盛り上がるでしょう。
経済的デメリットもあるでしょう。しかしこれはお互い様なんです。
今までそのような事を厭い、中韓の顔色を伺って妥協を繰り返してきた事が、今日の反日と対日恫喝外交のエスカレートを招いたのです。
かつて、チェンバレン英首相の対独融和政策(ナチスドイツの要求に対し譲歩して機嫌を伺う政策)では、
イギリスが譲歩しても、味を知ったドイツは新たな要求を持ち出しすだけで、関係改善に寄与する事はなく、結局は悲惨な第二次大戦を招きました。
今までの日本の対中韓融和政策は、英の対独融和政策に酷似しています。
現在の国際情勢ではすぐに戦争になる可能性は低いですが、このまま中韓の反日を恐れて彼らの要求を受け入れ続けたならば「日本は、自国の反日感情をカードに恫喝すれば要求を受け入れる国であり、恫喝外交を行えば必ずメリットを得る事が出来る。」というメッセージを送ってしまう事になります。
そんな事では、中韓は何時までも反日感情を煽り立てるでしょうし、日本は何時までも恫喝を受け、不利益を被り続けるでしょう。

野党や与党内の背信政治家たちは、考えを改め、政府や首相と共に中韓の傲慢不遜な対日要求に立ち向かえ。
後世に高く評価されるのは、中韓に媚び諂うような政治家ではなく、中韓の不当な要求に対し、強い心で立ち向かった政治家です。
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