Re: レクサスは走行性能でもドイツで最高評
投稿者: yukigunijin2gou 投稿日時: 2008/01/12 21:52 投稿番号: [85451 / 230347]
>正直私も驚いています。高級車市場では、ベンツやBMWにかなうわけがない。小型車の分野では日本車が優れているだろうが、1000万円の車なら日本車は500万円の車に500万円のダイヤモンドを付けて1000万円にすることしかできない・・・・・漠然とこう感じていました。
高級車には高級車の雰囲気、テイストがあるが、日本車がそのような「味」を出すことができるまでには、まだ数十年かかるだろう・・・・ただそう感じていました。<
>少しずつ、絶え間なく技術革新を進め、けっして満足することなかった日本企業が、特に最近それらのたくさんの基本技術が有機的に結びついて、とてつもなく進化してしまったのでしょう。
もうすぐしたら日本発、技術の大革新が起こるかもしれませんね。人類が夢見ていた数々の技術が、もしかしたら一気に生まれるかもしれません。<
2006年のゴールデンステアリング賞は、大変、印象的というか、時代を画する出来事とまでドイツで言われたんですが、同時に、小型車部門でも、まったく予想外の日本車が最優秀評価になりました。
三菱自動車の「コルト」です。「あの三菱?」という驚き、エントリー時点で独特のデザインもあって、予選落ち確実、マスコミも完全にノーマークでしたが・・・・
三菱は、アルミエンジンに独自の可変バルブ・MIVEC(Mitsubishi Innovative Valve timing Electronic Control system)、さらに、三菱独自のプログラムによるCVTの組み合わせ、さらに、独特のサスが功を奏して、殆ど、すべての投票を獲得して、小型車部門で、ゴールデン・ステアリング賞を獲得しました。
小型車は中大型車以上に激戦で、居並ぶドイツ、フランス、イタリアの小型車すべてよりも高評価を得てます。
特に2次選考は、走行性能にのみ、重点が置かれていて、F1,プロドライバー、有名人、自動車ジャーナリストによる2日間にわたるテスト走行。相当厳しく、例年、意見が分かれるんですけどね、レクサスと三菱コルトは圧勝でしたよ。
欧州メーカーは、ご存じの通り、小型車でも走行性能とエンジンなら日本車には負けないと自信満々だったんですが。
フォルクスワーゲンかBMWミニ、そうでなければプジョーが圧勝というドイツの下馬評を覆したのが、少し嬉しいですね。
ノーマークで黙殺されていただけに、三菱の関係者も思わず嬉し泣きしたそうですが、これも、黙って黙々、ひたすら地道にやってきたからでしょう。
>三菱自動車は、欧州生産の5ドアコンパクトカー『コルト』が、ドイツで「ゴールデン・ステアリングホイール賞」(Das Goldene Lenkrad:シュプリンガー社発行の週刊紙 "ビルト・アム・ゾンターク" が主催)のクラス1(小型車部門)で最優秀賞を受賞したと発表した。
同賞の授賞式は、11月10日ドイツのベルリンに於いて400人の政財界、メディア、スポーツ界の著名人及び関係者が参加して行われた。
ドイツのカー・オブ・ザ・イヤーとも言われる「ゴールデン・ステアリングホイール賞」は、1976年より開催され、今年で29回目を迎える権威のある賞である。同賞を主催する週刊紙 "ビルト・アム・ゾンターク" はヨーロッパ最大の読者数(1,070万人)。
同賞は、ドイツで販売されている全ての新型車が選考対象で、小型車、中型車、大型車等の部門があり、それぞれについて最優秀車を選考する。
日本と同様にクルマに対する評価が厳しいドイツにおいて、『コルト』の優秀性が認められたと言える。 <
高級車には高級車の雰囲気、テイストがあるが、日本車がそのような「味」を出すことができるまでには、まだ数十年かかるだろう・・・・ただそう感じていました。<
>少しずつ、絶え間なく技術革新を進め、けっして満足することなかった日本企業が、特に最近それらのたくさんの基本技術が有機的に結びついて、とてつもなく進化してしまったのでしょう。
もうすぐしたら日本発、技術の大革新が起こるかもしれませんね。人類が夢見ていた数々の技術が、もしかしたら一気に生まれるかもしれません。<
2006年のゴールデンステアリング賞は、大変、印象的というか、時代を画する出来事とまでドイツで言われたんですが、同時に、小型車部門でも、まったく予想外の日本車が最優秀評価になりました。
三菱自動車の「コルト」です。「あの三菱?」という驚き、エントリー時点で独特のデザインもあって、予選落ち確実、マスコミも完全にノーマークでしたが・・・・
三菱は、アルミエンジンに独自の可変バルブ・MIVEC(Mitsubishi Innovative Valve timing Electronic Control system)、さらに、三菱独自のプログラムによるCVTの組み合わせ、さらに、独特のサスが功を奏して、殆ど、すべての投票を獲得して、小型車部門で、ゴールデン・ステアリング賞を獲得しました。
小型車は中大型車以上に激戦で、居並ぶドイツ、フランス、イタリアの小型車すべてよりも高評価を得てます。
特に2次選考は、走行性能にのみ、重点が置かれていて、F1,プロドライバー、有名人、自動車ジャーナリストによる2日間にわたるテスト走行。相当厳しく、例年、意見が分かれるんですけどね、レクサスと三菱コルトは圧勝でしたよ。
欧州メーカーは、ご存じの通り、小型車でも走行性能とエンジンなら日本車には負けないと自信満々だったんですが。
フォルクスワーゲンかBMWミニ、そうでなければプジョーが圧勝というドイツの下馬評を覆したのが、少し嬉しいですね。
ノーマークで黙殺されていただけに、三菱の関係者も思わず嬉し泣きしたそうですが、これも、黙って黙々、ひたすら地道にやってきたからでしょう。
>三菱自動車は、欧州生産の5ドアコンパクトカー『コルト』が、ドイツで「ゴールデン・ステアリングホイール賞」(Das Goldene Lenkrad:シュプリンガー社発行の週刊紙 "ビルト・アム・ゾンターク" が主催)のクラス1(小型車部門)で最優秀賞を受賞したと発表した。
同賞の授賞式は、11月10日ドイツのベルリンに於いて400人の政財界、メディア、スポーツ界の著名人及び関係者が参加して行われた。
ドイツのカー・オブ・ザ・イヤーとも言われる「ゴールデン・ステアリングホイール賞」は、1976年より開催され、今年で29回目を迎える権威のある賞である。同賞を主催する週刊紙 "ビルト・アム・ゾンターク" はヨーロッパ最大の読者数(1,070万人)。
同賞は、ドイツで販売されている全ての新型車が選考対象で、小型車、中型車、大型車等の部門があり、それぞれについて最優秀車を選考する。
日本と同様にクルマに対する評価が厳しいドイツにおいて、『コルト』の優秀性が認められたと言える。 <
これは メッセージ 85403 (ahoruda333 さん)への返信です.
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