NAVERは「遅れている」のか?
投稿者: elgfare 投稿日時: 2008/01/09 16:53 投稿番号: [84755 / 230347]
韓国社会は「遅れている」のか?
まとめよう。韓国における「ポータル強大化」という状況は、筆者の考えでは、「インターネットがマスメディアを凌駕した」と理解するのではなく、むしろ「ポータルが新たなマスメディアとなった」と理解するほうが正確ではないかと思われる。経済学的には、韓国ポータルは認知限界という新たな希少性を捕らえ、ある種の垂直統合的な形態を取っているということ。メディア論的には、韓国社会に対するアジェンダ・セッティングの力を持つまでになったということ。経済学的、メディア論的という二つの特徴から見たとき、Naverはむしろマスメディアの延長として捉えるほうが自然なのである。
しかし、だからといって、韓国情報社会を「古臭くて、後進的なもの」とみなすことはできないことは強調しておくべきだろう。「韓国ではブロードバンド化が早急に達成されたために、かえって韓国ローカルの検索エンジンはマスメディア化した」という逆説を裏返してみれば、とりわけ米国を中心にGoogleが成功した理由も逆照射されてくる。というのもブロードバンド・インフラの整備で遅れを取った米国では、ブログをはじめとする「テキストを中心としたネット文化」が隆盛(、、)せざる(、、、)を(、)得ず(、、)、それゆえにこそGoogleのようなテキスト対象の検索エンジンが利用者を多く集めたといえる。いいかえれば、いま私たちが当然視するGoogleを中心とした情報社会の姿とは、ある種の歴史的偶然の産物に過ぎず、地球智場に向けた「唯一普遍の経路」では決してないのである。韓国情報社会をめぐるケーススタディは、こうしたある種当然だが忘れがちな事実に気づく機会を与えてくれるといっていいだろう。
http://www.glocom.ac.jp/j/publications/journal_archive/2007/01/21google.html相変わらずの田舎もんの一面的な視野
偏見極まりない素人思考
出る言葉がありません
一専門家の意見にも耳を傾けましょう
ps
NAVER検索モーター企業を取り上げた理由
それは世界で立派に認知されている世界五位のポータル企業
「アジアのグーグル」と米国でも認知度が増しているIT企業だからです
謙虚な多面的な視野で物事を見つめよ!
君らは「井の中の蛙」でもないだろうに
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