スピルバーグ、中国五輪開会式監督を辞退
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2008/01/09 13:29 投稿番号: [84733 / 230347]
>8月8日の開会式は、演出内容がほぼ固まり、本格的なリハーサルが3月から始まる予定。五輪組織委は、「大部分は中国人が演出した。五輪史で初めて、組織委が外注せずに自力で作った開会式となる」と説明している。<
どこまで本当だか分からないが、「大部分は」と歯切れが悪いところがあるから、大半はアメリカのイベント演出企業の仕事か?
ダルフールの件で、スピルバーグが降りたのは、国家イメージ改善を狙う中国にしたら痛いだろう。
韓国、北朝鮮同様で、孤立してると、何をやってもうまくいかない。
>スピルバーグ監督、北京五輪の式典顧問“降板”濃厚に
【北京=竹内誠一郎】8月に開かれる北京五輪で、開閉会式の文化芸術顧問に就任予定だった、米映画監督スティーブン・スピルバーグ氏の“降板”が濃厚となった。
スピルバーグ氏はこれまでにも、中国政府によるスーダン・ダルフール紛争への対応を不満とし、辞退を示唆してきたが、北京五輪組織委員会の幹部は「開閉会式演出案の知的財産権の帰属を巡って、そもそも合意できていない。最近は連絡も取っていない」と明かす。
文化芸術顧問は、開閉会式の総合プロデューサーを務める映画監督の張芸謀氏に、演出のアドバイスをする立場で、スピルバーグ氏は2006年4月に就任を要請された。
だが、スーダン・ダルフール紛争を巡って中国の姿勢を批判している、女優でユニセフ親善大使のミア・ファローさんら活動家から、「中国(の五輪)を支援するのか」と批判されたことを受け、スピルバーグ氏は07年7月、広報を通じ、「中国政府のスーダン政策に改善が見られなければ、(顧問の就任)辞退も検討する」と示唆していた。
この間、同氏の顧問就任交渉は全く進展せず、五輪組織委の蒋効愚・執行副会長は「契約書は作成したが、まだサインをもらえていない」という。
また、ある幹部によれば、交渉不成立を公表することも内部で検討したが、控えたという。スピルバーグ氏側はコメントを避けている。
8月8日の開会式は、演出内容がほぼ固まり、本格的なリハーサルが3月から始まる予定。
五輪組織委は、「大部分は中国人が演出した。五輪史で初めて、組織委が外注せずに自力で作った開会式となる」と説明している。<
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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