Re: 世界が認める壮大な文化
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2008/01/06 10:36 投稿番号: [84020 / 230347]
>犬は火で焼くのではなく、鍋で煮て食べたことが確認されている。
弥生時代以降の居住跡を調べると、タヌキ、ヤマバト、イノシシ、クマ、オオカミ、イタチ、キネズミ、サルなど「なんでも食べていた」わけで「その中にはイヌも含まれていた」ということです。
ちなみに弥生人のルーツとしては農耕民族の「苗族系」とチベット系牧畜民族の「羌族系」が大きなウェイトを占めていますが、羌族系はかなりの「肉食文化」であるのに対し、苗族系は牛や犬はあまり食べませんがトリ、ブタは食べます。
(苗族の中で犬は「万古神」という神聖な存在で、「犬山」や「八犬伝」などのルーツにもなっているようです)
要するに「日本人(弥生人)をひとくくりにするとそうなる」ということです。
弥生時代に「大陸の犬食文化が日本にも伝わった」のは確かですが、犬はしだいに「生活の一部」として認知されるようになりました。(飢餓状況に陥れば食べられたでしょうが)
「コリアンの犬食いの習性」は、「古代のチャイナの犬食の風習」をそのまま取り入れて現在まで残っているのだと考えられます。
これは メッセージ 84012 (kim_taek_joo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/84020.html