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目からウロコ>日本の心;半島人とは違う

投稿者: run_run72 投稿日時: 2008/01/05 14:17 投稿番号: [83776 / 230347]
>やる気があれば、火のないところに、幾らでも煙を立てることが出来ます。

東海、竹島を独島と称すること、従軍慰安婦強制連行説
みんなそうですね

火のないところに煙をたてることを平気でやるミンジョクや勢力がいる、
というのはフツーの日本人には
なかなか理解できません。

芥川の小説に「奉教人の死」という小品があります。

長崎の教会の「ろおれんぞ」という美少年に
傘張りの娘が恋をします。
この娘、妊娠するのですが、父親は   ろおれんぞ、だと言ったため、
少年は教会を追われます。
一年後、長崎の大火の日、
どこからともなくあらわれた乞食のような姿の   ろおれんぞ   が、
傘張りの娘の赤ん坊を、燃えさかる火の中から救い出して、
燃え崩れる梁の下敷きになるのです。

人々がさすがに親子の情は争えないのだな、などど言っていると、
娘は泣きながら、
赤子の父親は隣の男だと懺悔します。
ろおれんぞが、信心堅固で、あんまりつれないので、偽りを言ったと。

皆々、たいそう驚き、人々の間から、
「まるちり(殉教)ぢゃ」「まるちりぢゃ」という声が
波のようにおこる。

伴天連が、ろおれんぞを、雷に打たれたように見つめている。
死にゆく   ろおれんぞ   の
焼け焦げた衣服の胸のほころびから、
白い乳房がのぞいている・・・
ろおれんぞは、美少年ではなく
まなざしのあでやかな、この国の美少女だった   というストーリーです。

ご興味のある方はご一読下さい。
私は、なんど読んでも涙がでます
http://www.lang.nagoya-u.ac.jp/~miki/houkyouninn.html

あえて言い訳しないでも
真実はいつかわかる。

あるいは
傘張りの娘のために言い訳をしない、
自らの身を犠牲にしての思いやり
というやさしさが
日本人にはあるのです。
(沖縄の集団自決に関しても、そのようなことが言われています)

ですが、そういう思いやりや、
真実はいつか明らかになる、という思い込みは
一切通用しない。

半島人は、上記のような考え方とは対極にいる人たちです。

そのことを知るということが、
半島人に対する   日本人の目のウロコ   を落とすことになるのです。

そして、このウロコは
是非とも落とさねばならないウロコなんですよね。

長文失礼いたしました。
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