独島汚水浄化施設が日本海汚染の主犯
投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2008/01/03 23:11 投稿番号: [83328 / 230347]
http://www.2nn.jp/news4plus/1191155094/
独島(竹島)にある汚水浄化施設が本来の機能ができずに東海(日本海)を汚染している。
今月14、15日の二日間、慶北大学、鬱陵島・独島研究所(所長パク・ジェホン)「独島植生復元事業化調査チーム」が独島を現地調査した結果、独島警備隊隊員たちと独島灯台職員たちが使った生活下水と糞尿など汚廃水がそのまま海に流入していた。汚水浄化施設を通った水が出てくる露出部周辺には悪臭が漂い、濁度が高いかば色の汚廃水が岩裾を伝わって海に流れこんでいた。このため、独島洞やドンキー岩周辺の海の一部が乳白色に変色し海洋植物が減っている。
独島警備隊を直属管轄する慶北警察庁は2004年11月、13トンの容量の微生物分解式の汚水浄化施設を完工し、今年6月バージ船などを動員して浄化槽を掃除した。しかし、4ヶ月が経った最近、再び悪臭とともに分解できていない一日8tほどのかば色の廃水が海に流入している。
これに対して金サヨル慶北大生命工学部教授は「現在独島警備隊員たちが利用する塩分除去生活用水に塩分が多く、微生物がよく繁殖できないため、微生物を利用した汚廃水の部会が不十分なようだ。」と明らかにした。また「現在の微生物分解方式でずっと海に流入させる場合、白化現象などで海域生態系を破壊、災いもたらす可能性がある。」と指摘した。
金教授は「塩分に相応しい微生物を捜して繁殖させた後、汚水浄化施設に投入するやり方を捜さなければならないだろう」と助言した。
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