Re: ハングル問題は朝鮮人のエゴ
投稿者: ywnpn069 投稿日時: 2008/01/03 21:05 投稿番号: [83298 / 230347]
「ハングルは日本人が作った」などとは誰も言ってはいませんので、脊髄反射でコメントした韓国人は、深く深く反省しましょうね。
さて、現在ハングルと呼ばれる文字体系の元は、言うまでもなく、世宗が作らせた、訓民正音という奴です。
訓民正音が出来たのは良いのですが、当時、訓民正音は「諺文(おんもん)」として蔑まれ、使うのは宮中の女子供ばかり。
明の属国だった朝鮮では、当然ながら、公式文書は全て漢文でした。
そもそも、文字を使う事が出来たのは両班か、宮中の人々。 民衆の大半は文盲です。
結局、朝鮮時代中期から後期にかけて一般民衆の間ではほぼ廃れかけてしまいました。
時は1882年、明治維新を成し遂げ近代化した日本に、朝鮮を代表する天才、金玉均が福沢諭吉に会いたい、と言って日本にやってきます。
福沢諭吉は、金玉均を援助し、朝鮮の(清からの)独立・近代化の為、金銭的、人的、技術的支援を行います。
この支援の一環として、福沢諭吉は、弟子の井上角五郎を朝鮮に送ります。
井上角五郎は、公報を発行する事になりますが、これにより、「漢城旬報」という朝鮮最初の近代的新聞が発行されます。
喜んだ井上角五郎は、福沢諭吉に出来上がった新聞を送ります。すると、福沢諭吉は、
「聞けば朝鮮にも、"かな"のようなものがあるというではないか。それを交えた文章で新聞を出してはどうだ」
との提案を手紙で井上角五郎に送ります。
さっそく、井上角五郎は、朝鮮式かな混じり文を考案するため、朝鮮の学者と研究を開始します。
訓民正音を使用する事は、宗主国である清国に対して礼を失する(東方儀礼の国と言われた属国根性ですね)と、両班階級から弾圧を受けます。
しかしながら、なんとか若き国王、高宗に内諾を取り、ここに朝鮮史上、初めてのハングル(近代的な訓民正音)を利用した新聞「漢城周報」が発行されたのです。
この訓民正音または諺文は、後にハングルと呼ばれるようになりましたが、この現代ハングル、朝鮮文体の礎、起源となったのは、この新聞発行だったのです。
現在韓国のPCで利用されるハングルFontも、元を辿ると井上角五郎が日本で鋳造した活字に行き着きます。
朝鮮時代に蔑まれ、卑しい文字とされ、忘れかけられたハングル。これを再発見し、朝鮮全土の一般民衆に広めたのは日本人です。
現在、ハングルを狂ったように誇る韓国人は、この事実を忘れないように。
これは メッセージ 83282 (kim_taek_joo さん)への返信です.
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