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日帝侵略時の評価

投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2008/01/02 00:36 投稿番号: [82763 / 230347]
  高校「国史(下)より」

   〜「このような日帝の植民地政策は、韓国の自主的な近代化と発展に大きな支障をもたらした。すべての政策が日帝の植民統治のための手段として計画され執行され、施設の設備投資もそのためのものであったため、わが民族には何の助けにもならなかった」〜

  また日本政府は、日本の侵略行為による大韓民国の損失に対していまだに何の謝罪も賠償もされていないと教えています。教科書に書いてあるのだから本当のはずだ。

  もうその事実を知る人は、少なくなっている。即刻謝罪と賠償を日本政府は行うべきだ。


  大韓民国の独立

対日・独宣戦布告
  臨時政府は中国国民党政府とともに、数回におよぶ移動をくり返しながら重慶に定着したのち、本土奪回のための臨戦態勢へとその体制を再び整備強化した。そして分散していた各地の武装勢力を臨時政府の光復軍に統合して、軍事訓練を通じて軍事の強化に努めた。このとき、中国の国民党政府は韓国人の東洋平和および独立に対する熱意に感服し、光復軍の活動に物心両面の援助を行った。
  太平洋戦争が起こると(一九四一)、臨時政府はただちに対外活動を展開するとともに対日・独宣戦布告文を発表し、光復軍を連合国軍の言貝として参戦させ侵略者撃退の先頭に立った(一九四三)。
  光復軍は、日本軍がいる地域であればすべて独立戦争のための戦闘地域と判断し、各地に部隊を派遣したが、遠くはビルマ、インド戦線にまで参戦し、イギリス軍との連合作戦を行ったこともあった。
  対日戦に参戦した光復軍は、戦闘だけでなく、反日宣伝、捕虜尋問、暗号解読、宣伝ビラ作成、懐柔放送などに尽力した。このように光復軍は多くの悪条件を克服しながら抗戦を継続したが、祖国光復は、絶え間なく続いたこのような独立戦争の成果といえよう。

光復軍の国内進入作戦
  光復軍は、東南アジア一帯で対日戦に参加しながら、他方全民族の宿願である祖国の解放を自力で達成するために、直接国内進入作戦を計画した。
  光復軍はこの計画にあたって飛行隊まで編成し、総司令官池青天、第二支隊長李範爽らを登用し、国土修復作戦のための特殊訓練も行った。
  しかし連合国軍が日本に原子爆弾を投下し、一九四五年八月十五日、日本が無条件降伏することによって、光復軍は同年九月に予定していた国内進入を実現させることなく祖国光復を迎えた。


  ・韓国は日本に勝ち、アメリカ、イギリスを助け、連合国を勝利に導いた。戦勝国である。
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