人間のウンコを食べる議論!
投稿者: topics_jk 投稿日時: 2007/12/31 20:18 投稿番号: [82364 / 230347]
天文3年(1534年)、甲斐武田氏の重臣・甘利虎泰の嫡男として生まれる。
天文17年(1548年)に父が上田原の戦いで戦死したため、その家督を継いで信玄に仕えた。若年であったが父に劣らぬ勇将で信玄からの信任は厚く、信玄の信濃平定戦から川中島の戦いなどで大いに活躍し、武功を挙げた。また武勇のみではなく、信濃・上野の領国支配の政務にも功績を挙げている。
昌忠には逸話がある。武蔵松山城攻めで同心の米倉彦次郎が傷を負った。当時、外傷を敏速に治す特効薬として馬糞汁が用いられていたが、その部下は馬糞汁を飲むことを嫌がった。すると昌忠は自ら、米倉の前で一気に馬糞汁を飲み干し、嫌がっていた米倉も飲んだと言われている。そしてそれを見ていた部下たちは昌忠をさらに慕い、戦いでは常に勝利したと言われている。
外傷を敏速に治す特効薬として馬糞汁と書いてあるだろう?
漢方はアジア共通さ。
これは メッセージ 82361 (fff2252 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/82364.html