韓国人のノーベル賞
投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2007/12/30 21:23 投稿番号: [82151 / 230347]
出身地を基準に見れば、韓国からも受賞者が出ている。1987年に化学賞を受賞したチャ
ールズ・ペダーセンは1904年に釜山で生まれた。ノルウェー人の航海技師だった父が一
時釜山税関に勤務していたためだった。母は韓国で豆や蚕の貿易に携わっていた日本人
一家の娘だった。ペダーセンはその後も、平安道の雲山鉱山に機械技師として赴任した
父に連れられ、8歳まで韓国で生活した。
アマチュア物理学者が発見した理論は、ノーベル賞に値する法則なのか、それとも物理
学上の数々の法則をつなぎ合わせただけのでたらめな理論なのだろうか…。月刊誌『新
東亜』8月号が、韓国のアマチュア学者が発見した、いわゆる「ゼロ・ゾーン」理論につ
いて「ノーベル賞の有力候補」と報じたのに対し、物理学界からは「科学的根拠もない
主張を大げさに書き上げ、国民の目をくらまそうとしている」と批判の声が上がってい
る。
『新東亜』は「世界的な学術誌である『欧州物理学会誌』が、元歯科医師で標準反陽
子物理研究院長のヤン・ドンボン氏(53)の「ゼロ・ゾーン」理論について審査してい
る。また、韓国標準科学研究院の方建雄(パン・ゴンウン)博士ら一部の専門家もこの
理論を支持している」と報じた。
「ゼロ・ゾーン」理論とは、質量・長さ・時間など物理学上の7つの基本単位を数字に
置き換え、互換性を持つようにした理論で、これを利用することで誰もがすべての科学
を検証できるというわけだ。これに対し韓国政府は、研究支援を行うか否かを検討する
ため、韓国科学財団と高等科学院に研究の妥当性について調査するよう指示したという
。
だが、韓国の物理学者らは「概念的な側面において、前後のつじつまが合わない」と
政府の要請を一蹴した。西江大の李範勲(イ・ボムフン)教授ら約10人の粒子物理学者
は「科学の範疇にも入らない」という結論を科学財団に提出した。また、韓国物理学会
も今月16日に会議を開き、『欧州物理学会誌』の編集長に対し審査の状況について尋ね
ると同時に、『新東亜』に同学会の反論文について報じるよう求めることを決めた。
ヤン・ドンボン氏は「『欧州物理学会誌』に論文2本を寄稿し、うち1本は13カ月間に
わたって妥当性の有無についての審査が行われているが、もう1本は返送されてきた」と
語った。一方、高等科学院のある教授は「4年ほど前にヤン氏がサムスン・グループに巨
額の研究費支援を求めたことがあり、彼の主張に惑わされないようにとアドバイスした
ことがある」と述べた。
馬山高校、朝鮮大歯学部を卒業したヤン氏は、1992年以来3000冊以上の物理学に関す
る本を読み、自らの理論を確立した、と『新東亜』は報じている。
李永完(イ・ヨンワン)記者
ールズ・ペダーセンは1904年に釜山で生まれた。ノルウェー人の航海技師だった父が一
時釜山税関に勤務していたためだった。母は韓国で豆や蚕の貿易に携わっていた日本人
一家の娘だった。ペダーセンはその後も、平安道の雲山鉱山に機械技師として赴任した
父に連れられ、8歳まで韓国で生活した。
アマチュア物理学者が発見した理論は、ノーベル賞に値する法則なのか、それとも物理
学上の数々の法則をつなぎ合わせただけのでたらめな理論なのだろうか…。月刊誌『新
東亜』8月号が、韓国のアマチュア学者が発見した、いわゆる「ゼロ・ゾーン」理論につ
いて「ノーベル賞の有力候補」と報じたのに対し、物理学界からは「科学的根拠もない
主張を大げさに書き上げ、国民の目をくらまそうとしている」と批判の声が上がってい
る。
『新東亜』は「世界的な学術誌である『欧州物理学会誌』が、元歯科医師で標準反陽
子物理研究院長のヤン・ドンボン氏(53)の「ゼロ・ゾーン」理論について審査してい
る。また、韓国標準科学研究院の方建雄(パン・ゴンウン)博士ら一部の専門家もこの
理論を支持している」と報じた。
「ゼロ・ゾーン」理論とは、質量・長さ・時間など物理学上の7つの基本単位を数字に
置き換え、互換性を持つようにした理論で、これを利用することで誰もがすべての科学
を検証できるというわけだ。これに対し韓国政府は、研究支援を行うか否かを検討する
ため、韓国科学財団と高等科学院に研究の妥当性について調査するよう指示したという
。
だが、韓国の物理学者らは「概念的な側面において、前後のつじつまが合わない」と
政府の要請を一蹴した。西江大の李範勲(イ・ボムフン)教授ら約10人の粒子物理学者
は「科学の範疇にも入らない」という結論を科学財団に提出した。また、韓国物理学会
も今月16日に会議を開き、『欧州物理学会誌』の編集長に対し審査の状況について尋ね
ると同時に、『新東亜』に同学会の反論文について報じるよう求めることを決めた。
ヤン・ドンボン氏は「『欧州物理学会誌』に論文2本を寄稿し、うち1本は13カ月間に
わたって妥当性の有無についての審査が行われているが、もう1本は返送されてきた」と
語った。一方、高等科学院のある教授は「4年ほど前にヤン氏がサムスン・グループに巨
額の研究費支援を求めたことがあり、彼の主張に惑わされないようにとアドバイスした
ことがある」と述べた。
馬山高校、朝鮮大歯学部を卒業したヤン氏は、1992年以来3000冊以上の物理学に関す
る本を読み、自らの理論を確立した、と『新東亜』は報じている。
李永完(イ・ヨンワン)記者
これは メッセージ 82146 (publicopinion100 さん)への返信です.
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