Re: 馬鹿過ぎ
投稿者: ooosolemiiyo 投稿日時: 2007/12/30 21:21 投稿番号: [82149 / 230347]
イラク侵攻とベトナム戦争を同列に論じ、ヘトナム戦争への評価。
つまり、あの戦争は間違いだった、失敗だったとする。
ベトナム戦争の評価は、近い将来変わる。
巡航ミサイルというのがある。
ハープーンではなく、トマホークと呼ばれる、長距離のミサイル。
長距離といっても、航続距離は三千キロです、各種の弾道ミサイルが存在するのに、この距離はある意味、大した脅威にはならない。
ウィキペディアを見ると、条約に制限されない云々と書いてあるが。
それは間違っている、ホントダゾ。
大した脅威とはならないと、書いたが。
ソ連としては、この脅威に対応しなければならない。
どう、対応するか?。
巡航ミサイルをイージスシステムで捕捉できるという馬鹿がいるが、不可能だ。
では、どうするか、早期警戒機と言う、とても高価な飛行機を広いソ連領土を二十四時間、飛ばさなければならない。
当時、ソ連のこの種の機体開発は米国に比べ、とても遅れていた。
逆に言えば、その開発に莫大な金額が掛かる。
そして、それを全領土に配置し、二十四時間、運用は、それはそれは、天文学的な数字になる。
つまり、ソ連に絶対的脅威ではない、トマホークからソ連を守るために。
ソ連の財政を疲弊させる事に意味がある。
だから、その後の崩壊の一助になった、これは事実なのだ。
そして、では、ベトナム戦争は同だったか。
多大な、犠牲、人の命、が失われた。
世界と言うのは、とても、残酷なのです。
しかし、これも、長い目で見れば、崩壊の一助になった。
だからと言って、一方的にアメリカを擁護するつもりは無い。
しかし、アメリカは男国家なんですよ。
女国家の日本人、その評論家には、女の価値観では、理解でき無い。
今のイラクで、多大な犠牲者がイラクもそうだが、アメリカ人にも出ている。
それでも、撤退せずに継続しているのを、命、命の、女の価値観、女の生き方では、理解し説明することは出来ない。
これは メッセージ 81976 (ooosolemiiyo さん)への返信です.
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