Re: 朝鮮ミンジョクが渡航制限撤廃求め暴動
投稿者: ooosolemiiyo 投稿日時: 2007/12/30 16:22 投稿番号: [82075 / 230347]
強制連行された朝鮮人労働者の労務訓練は「有能なる産業労務者の育成と皇国臣民たる資質の錬成」を基本とし、
「協和訓練隊」を組織し「皇民訓練」を中心として「国語訓練」「作業訓練」「生活訓練」「体錬」などが義務づけられた。
「皇民訓練」は就労全期間を通じて修身公民、国語、皇民行事指導が行われ、「皇大神宮」「天皇陛下」「忠君愛国」「大日本帝国」などのテーマのもとに「皇国臣民」思想をたたき込もうとした。
「国語訓練」では『協和国語読本』をテキストとして日本語を強要し、「生活訓練」では「上命下従」という寮長中心の絶対服従の規律のもとに指揮命令、伝達などを軍隊式に反復させたりした。
また小遣い銭は1か月10円以上は渡さず、外出・外泊を禁止し、つねに警察と連絡をとり、取締りが厳しかった。また「体錬」といった軍隊式教練が強制された。
これらの訓練のうちとくにひどかったのは「不良特別訓練」で、規則違反者や、逃亡を企てて捕まった者を寮と隔離した「特別訓練所」に入れ、2か月ほど厳重な監視のもとに労働に従事させた。
労務契約期間が切れる労働者に対してはとくに「挺身隊」をつくらせ、期間を延長させ残留することを強いた。
朝鮮人労働者はまたその職種、賃金宿舎、食事などで民族的差別を受けた。彼らは炭鉱や土建労働などの職種に、またそれらのなかでもっとも危険な労働現場で働かされた。
炭鉱では大部分が運搬夫、採炭夫、支柱夫などの坑内労働に、土建労働では危険でもっとも労力を必要とする基礎工事にあてられ、工場などでは雑役や、力のいる部署で働いた。
しかも彼らの賃金は日本人労働者の約半額か、若干それを上回る程度であった。
その賃金さえも大半が強制貯金にさせられた。
宿舎も劣悪なバラック建ての飯場で、寝具も乏しく、ふとんが2人一組の場合もあった。
食事も労働食事も労働に耐えられないほど粗悪で、そのうえ日本人との差別があって、しばしばその不満が爆発した。
(C)小学館
>>>笑っちゃうんだけど、労働条件に対する、不満が爆発する前に、強制連行されるときに、爆発しろよ。
これ。
強制連行に関する、書物を読むと、ホントニ、ホントニ。朝鮮人を軽蔑するんだけど。
チョン狩りされた時の状況の記述は、ホントニ、ほんとに、頭が来るのだ。
私は、朝鮮で強制連行されました。
それだけなのだ。
これは メッセージ 82044 (ooosolemiiyo さん)への返信です.
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