「安保脅威の主犯は北朝鮮ではなく米国」
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/05/31 02:13 投稿番号: [8196 / 230347]
30日、国会ではウリ党のイム・ジョンイン議員の主催で、「04国防白書を正す」と題した討論会が開かれた。
この席でカン・ジョング平和統一研究所長は「今年発行された国防白書は、韓国のものか、米国のものか分からない」とし「北朝鮮のジュネーブ合意違反率は10%未満だが、米国のそれは75%だ。しかし(白書は)おこがましくも北朝鮮が違反したと記している」と述べた。
カン所長はまた、「韓国戦争以降、11回の戦争危機のうち、9回は米国が主導し、南北間によるものは1、2次西海(ソヘ)交戦の1回ずつ」とし、「安保脅威の主犯は北朝鮮ではなく米国」と述べた。 カン所長は北朝鮮の故キム・イルソン主席の生家を訪問し、「万景台精神…」と記したことがある。
東国(トングク)大学のイ・チョルギ教授も「白書は政府の政策方向に反しており、反政府文書ではないかと思われる」とし、「北朝鮮の軍事費はミャンマーよりも少なく、北朝鮮の侵略脅威は誇張」と述べた。林議員は「北朝鮮の侵略論、米軍駐屯論は虚構」と述べた。
これに対し、国防研究院のイ・グンス博士は「すべての脅威が米国から誘発され、西海交戦が韓国の責任だという認識には懸念を抱かざるを得ない」とし、他の軍事専門家も「ジュネーブ合意は北朝鮮が密かに核開発を行なって破棄された」とし「北朝鮮は奇襲能力を持っており、韓国の最戦前は大きな打撃を被るだろう」と述べた。
韓国は、米国から見捨てられたらどうするつもりなのかな?
シナの共産党陣営に入るつもりとしか思えないね。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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