Re: 日露戦争と言えば…
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2007/12/29 18:52 投稿番号: [81903 / 230347]
>安重根は、ただの馬鹿です。朝鮮人は全て馬鹿ですが、日朝同化政策(日韓併合]一番反対していた、伊藤博文公を、殺した。
1)安重根は「シベリア義勇軍」に所属しており、ロシア語もしゃべれたそうです。
2)当時、ロシアはコリアを手に入れようとして日露戦争に敗れて「日本に煮え湯を飲まされた」状況でしたが「ロシア人に日本の要人にテロをさせる」わけにはいきません。
3)そんな中で「ロシア首相」が「伊藤博文公と会談したい」とわざわざハルビンに呼び出しました。
4)伊藤公がハルピン駅に着くとロシア首相は「ロシア兵の閲兵式」を見るよう勧めました。
5)伊藤公が閲兵している最中にロシア兵の間からコリアンテロリストが飛び出し伊藤公を暗殺すると、ロシア兵が直ちにどこかに連れていきました。
6)やがてロシア側から日本側に引き渡されたコリアンテロリスト安重根は「自分の意思でやった」と終始主張続けました。
おそらくロシア首相は暗殺に成功したこのコリアンテロリストを「出かした」と褒めちぎったでしょうし、「親兄弟の面倒を看る代わりにロシアの名を出すな」などと印加を含めて送り出したでしょう。
またロシアとしては「これでコリアと日本の関係が険悪化する」と目論んでいたでしょうが、「清やロシアを打ち破った日本の報復を恐れたコリア」がまさか「日本に身売りする」とは想像もできなかったでしょう。
これは メッセージ 81824 (ouka1gou さん)への返信です.
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