日露戦争と言えば…
投稿者: qapla_jup 投稿日時: 2007/12/29 11:22 投稿番号: [81782 / 230347]
私の中ではただのテロリスト、安重根(下の方にあるBoA反日説も、コイツを誉めたからっスか?不勉強でどなたかご教示下さい)も、未完の著となった『東洋平和論』でこんな事言ってましたな。
日露の開戦は黄白両人種の競争というべきものであって、前日までの日本に対する仇敵の心情がたちまち消え、かえって、一大愛種党となるにいたったのであり、これまた人情の順序であり、理に合うものであった。
快なるかな、壮なるかな。
数百年来、悪を行い続けてきた白人種の先鋒が、鼓を一打しただけで大破してしまったのである。
日露戦争の勝利は一千古に稀な事業として万国で記念すべき功績であった。
だからこのとき、韓・清両国の有志は、はからずも同じように、自分達が勝ったように喜んだ。
原文が漢文というところが、相変わらずシビレますが(笑)
私、今度広島に行く事があったら、絶対に本照寺に行こうと思ってます。
「大亜細亜悲願之碑」の前で、直立不動で大泣きしているオッサンがいたら、多分それは私です(あ、いかん。冗談のつもりが泣けてきた…)
これは メッセージ 81773 (rie2376 さん)への返信です.
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