韓国「チャイナショック」が現実化
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/05/29 23:08 投稿番号: [8155 / 230347]
産業界に中国旋風が吹き荒れている。纎維や化纎など労働集約的産業が「メード・イン・チャイナ」に押され、衰退したのに続き、電子、通信、自動車など先端分野での挑戦も日増しに激しさを増している。
最近では中国の攻勢で倒産したり、買収されたりする企業も増えている。
IBMのPC部門を買収した中国聯想(レノボ)社は最近、韓国支社を設立、コンピューター市場の攻略に出た。
イ・ジェヨン韓国レノボ社長は「優れた価格競争力にIBMの技術力まで加わり、近くシェアも上昇するだろう」と自信の程をうかがわせた。
中国の通信装備メーカー、華為は、海外支社の支社長のうち、韓国で初めて現地人を採用するなど、「ローカリゼーション」に拍車をかけている。華為はこれを通じ、今年はKTなど韓国企業に100億ウォン分の装備を納品する計画。
上海汽車工業総公司(SAIC)は、同社が落札した双龍(サンヨン)自動車の生産する自動車に、中長期的に中国製の部品を装着する計画だ。
自動車業界の関係者は「国産車に搭載される、ほとんどの部品が、中国製に取って代わられるのは時間の問題」と話した。
米国やヨーロッパなど海外の小型車市場で好評を得ている韓国メーカーも、近く奇瑞汽車や江鈴汽車といった中国自動車メーカーとの一騎打ちは避けられない。
中国との価格競争で押され、没落したり、構造調整を迫られる企業も続出している。
最近、法廷管理(日本の会社更生法)を申請したサンボコンピューターは、今年に入り主な取引先だった米HP社がPC納品メーカーを中国に生産基盤を置く台湾メーカーに切り替えたため、経営難に陥った。
今年に入り、中堅PCメーカーのヒョンジュ・コンピューターや現代(ヒョンデ)マルチキャップも相次いで不渡りを出した。
サムスン電子はノートブックの生産ラインはすべて中国に移転し、デスクトップPCの生産も中小企業に委託するなど、中国の攻勢に備えている。
国内の纎維・化纎業社は中国に完全に寄り切られた状態だ。とりわけ、化学纎維の原料であるポリエステル原糸など汎用商品は、価格だけではなく技術競争力まで中国メーカーに並ばれた。
実際に暁星(ヒョソン)、コーロン、ヒュビス、大韓化纎など国内を代表する化纎メーカーは昨年から今年にかけ、大々的な構造調整を断行している。
一部メーカーでは最大で従業員の半分近くを減員した。また、金剛(クムガン)化纎のように倒産する企業も増えている。
最近、波に乗っている鉄鋼業社や造船業社も中国の攻勢を前に緊張を隠せない。
中国は世界鉄鋼業界の「ブラックホール」といわれる程、多くの鉄鋼を輸入したが、昨年、中国当局により景気過熱を阻止する措置が発表されて以来、供給過剰の兆しも見え始めている。例えば、2003年に180万トンだった中国製鉄鋼の輸入が昨年は430万トンに、今年は4か月で270万トンに急増している。
POSCO(ポスコ/旧浦項(ポハン)製鉄)の李亀澤(イ・グテク)会長は「早ければ2008年から、現在の韓国鉄鋼メーカーが生産する大部分の製品を、中国メーカーが代わって生産できるだろう」と予想した。
最近、大韓貿易投資振興公社(KOTRA)が主催した「10年後の中国」と題するフォーラムで、パク・ハンジンKOTRA上海貿易本部次長は「中国政府の積極的な支援により、10年後には海外に進出する中国企業の数が100万個に上るだろう」と予想した。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/05/29/20050529000044.html
それでも韓国はシナを支持出来るのかな?
最近では中国の攻勢で倒産したり、買収されたりする企業も増えている。
IBMのPC部門を買収した中国聯想(レノボ)社は最近、韓国支社を設立、コンピューター市場の攻略に出た。
イ・ジェヨン韓国レノボ社長は「優れた価格競争力にIBMの技術力まで加わり、近くシェアも上昇するだろう」と自信の程をうかがわせた。
中国の通信装備メーカー、華為は、海外支社の支社長のうち、韓国で初めて現地人を採用するなど、「ローカリゼーション」に拍車をかけている。華為はこれを通じ、今年はKTなど韓国企業に100億ウォン分の装備を納品する計画。
上海汽車工業総公司(SAIC)は、同社が落札した双龍(サンヨン)自動車の生産する自動車に、中長期的に中国製の部品を装着する計画だ。
自動車業界の関係者は「国産車に搭載される、ほとんどの部品が、中国製に取って代わられるのは時間の問題」と話した。
米国やヨーロッパなど海外の小型車市場で好評を得ている韓国メーカーも、近く奇瑞汽車や江鈴汽車といった中国自動車メーカーとの一騎打ちは避けられない。
中国との価格競争で押され、没落したり、構造調整を迫られる企業も続出している。
最近、法廷管理(日本の会社更生法)を申請したサンボコンピューターは、今年に入り主な取引先だった米HP社がPC納品メーカーを中国に生産基盤を置く台湾メーカーに切り替えたため、経営難に陥った。
今年に入り、中堅PCメーカーのヒョンジュ・コンピューターや現代(ヒョンデ)マルチキャップも相次いで不渡りを出した。
サムスン電子はノートブックの生産ラインはすべて中国に移転し、デスクトップPCの生産も中小企業に委託するなど、中国の攻勢に備えている。
国内の纎維・化纎業社は中国に完全に寄り切られた状態だ。とりわけ、化学纎維の原料であるポリエステル原糸など汎用商品は、価格だけではなく技術競争力まで中国メーカーに並ばれた。
実際に暁星(ヒョソン)、コーロン、ヒュビス、大韓化纎など国内を代表する化纎メーカーは昨年から今年にかけ、大々的な構造調整を断行している。
一部メーカーでは最大で従業員の半分近くを減員した。また、金剛(クムガン)化纎のように倒産する企業も増えている。
最近、波に乗っている鉄鋼業社や造船業社も中国の攻勢を前に緊張を隠せない。
中国は世界鉄鋼業界の「ブラックホール」といわれる程、多くの鉄鋼を輸入したが、昨年、中国当局により景気過熱を阻止する措置が発表されて以来、供給過剰の兆しも見え始めている。例えば、2003年に180万トンだった中国製鉄鋼の輸入が昨年は430万トンに、今年は4か月で270万トンに急増している。
POSCO(ポスコ/旧浦項(ポハン)製鉄)の李亀澤(イ・グテク)会長は「早ければ2008年から、現在の韓国鉄鋼メーカーが生産する大部分の製品を、中国メーカーが代わって生産できるだろう」と予想した。
最近、大韓貿易投資振興公社(KOTRA)が主催した「10年後の中国」と題するフォーラムで、パク・ハンジンKOTRA上海貿易本部次長は「中国政府の積極的な支援により、10年後には海外に進出する中国企業の数が100万個に上るだろう」と予想した。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/05/29/20050529000044.html
それでも韓国はシナを支持出来るのかな?
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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