進歩がないなエル坊。罵倒だけじゃないぞ
投稿者: nihon_boy_7 投稿日時: 2007/12/27 08:22 投稿番号: [81145 / 230347]
こんな話がある。
かつて、本田技研(ホンダ)の創業者、本田宗一郎氏が、作家で経済評論家の邱永漢に、ホンダの海外の工場で一番うまくいっているところと一番具合が悪かったところを問われた時、良いほうを「台湾」、悪いほうを「韓国」と答えた。
その理由を問うと、
「台湾に行くと、台湾の人がみんな、私に『こうやって自分たちが仕事をやれるのは、本田さんのお陰です』と言って、ものすごく丁重に扱うのです」
と答えた。
自動車やオートバイの技術を持っていなかった台湾に技術を伝えた本田氏に対して“台湾人は”ちゃんと相応の感謝をしていた、というエピソードである。
一方、韓国の工場が具合悪かった理由を問うと、
「向こうへ行って、オートバイを作るのを教えた。それで、一通りできるようになったら、『株を全部買いますから、帰ってくれ』と言われた」
と答えた。
つまり韓国人の言い分は、技術を盗み終わったら師は「用済み」ということである。
これはまるで『併合で散々援助されたのに、身勝手な独立をした韓国』という韓国という国そのものの歴史に酷似したエピソードではないだろうか。
そして、このような事態に、部下が本田に『どうしましょうか?』と問うと、
「『そんなことをいわれるところでやることはねえよ』と言って、金を返してもらった」
と答えたという。
(邱永漢 渡部昇一『アジア共円圏の時代』P86-87より)
自動車やオートバイに限らず、このような話は枚挙に暇が無い。
日韓の技術移転に関連してひとつ引用しておく。
■感謝されない日本の技術移転
韓国鉄鋼業は、日本からの技術導入の恩恵を、もっとも受けている。
(中略)ぼくも見学してきたが、韓国の浦項製鉄は、日本の最新鋭工場と、同じレイアウトに、なっている。単一工場での出銑能力では、日本と同じだが、人件費などの相違から、受注量が、いまや日本をしのいでいる。だから、単一の工場では世界最大の生産量ということになる。
この工場の建設にあたっての苦労話をさせたら、日本最大のこの製鉄会社の社員には、いくらでも言い分がある。
「確かに契約として、会社として、やったことでしょう。だけど、それだけじゃないんです。日本人は韓国に負い目を持っています。だから、このプロジェクトを成功させなけりゃいけないという使命感をみな持っていました。サラリーマンだって、生身の人間です。
ほんの一言でいいんです。韓国語にも、ありがとう――カムサ・ハムニダって、言葉があるでしょう。要は、気分の問題なんです。日帝三六年を持ち出されると、こっちとしては、なにも言えません。うまく言えないけど、すべて終わったあとで、ぜんぶ自分たちがやったっていう態度にでられると、こっちとしても我慢しなけりゃいけないと判っていても、割り切れない気持ちになるんです」
友人を通して、このとき知り合った製鉄会社の同僚は、こう言ったものだ。
この類の日本人の不満は、あちこちで聞かされた。これは、直接に聞いたものではないが、日韓共同プロジェクトとして、ソウル市の地下鉄一号線の工事は、日本の技術援助で完工した。
だが、その開通式にあたっては、日本の援助には一言も言及されなかったという。
(豊田有恒『いい加減にしろ韓国』P71-72 祥伝社)
韓国のことわざには『一緒に井戸を掘り、一人で飲む』とか、『梨の腐ったのは娘にやり、栗の腐ったのは嫁にやる』とか、『自分の食えない飯なら灰でも入れてやる』などの“利己的であること”を“合理的であると解釈する”言い回しが異様に多いのもなんとなく頷ける話である。
かつて、本田技研(ホンダ)の創業者、本田宗一郎氏が、作家で経済評論家の邱永漢に、ホンダの海外の工場で一番うまくいっているところと一番具合が悪かったところを問われた時、良いほうを「台湾」、悪いほうを「韓国」と答えた。
その理由を問うと、
「台湾に行くと、台湾の人がみんな、私に『こうやって自分たちが仕事をやれるのは、本田さんのお陰です』と言って、ものすごく丁重に扱うのです」
と答えた。
自動車やオートバイの技術を持っていなかった台湾に技術を伝えた本田氏に対して“台湾人は”ちゃんと相応の感謝をしていた、というエピソードである。
一方、韓国の工場が具合悪かった理由を問うと、
「向こうへ行って、オートバイを作るのを教えた。それで、一通りできるようになったら、『株を全部買いますから、帰ってくれ』と言われた」
と答えた。
つまり韓国人の言い分は、技術を盗み終わったら師は「用済み」ということである。
これはまるで『併合で散々援助されたのに、身勝手な独立をした韓国』という韓国という国そのものの歴史に酷似したエピソードではないだろうか。
そして、このような事態に、部下が本田に『どうしましょうか?』と問うと、
「『そんなことをいわれるところでやることはねえよ』と言って、金を返してもらった」
と答えたという。
(邱永漢 渡部昇一『アジア共円圏の時代』P86-87より)
自動車やオートバイに限らず、このような話は枚挙に暇が無い。
日韓の技術移転に関連してひとつ引用しておく。
■感謝されない日本の技術移転
韓国鉄鋼業は、日本からの技術導入の恩恵を、もっとも受けている。
(中略)ぼくも見学してきたが、韓国の浦項製鉄は、日本の最新鋭工場と、同じレイアウトに、なっている。単一工場での出銑能力では、日本と同じだが、人件費などの相違から、受注量が、いまや日本をしのいでいる。だから、単一の工場では世界最大の生産量ということになる。
この工場の建設にあたっての苦労話をさせたら、日本最大のこの製鉄会社の社員には、いくらでも言い分がある。
「確かに契約として、会社として、やったことでしょう。だけど、それだけじゃないんです。日本人は韓国に負い目を持っています。だから、このプロジェクトを成功させなけりゃいけないという使命感をみな持っていました。サラリーマンだって、生身の人間です。
ほんの一言でいいんです。韓国語にも、ありがとう――カムサ・ハムニダって、言葉があるでしょう。要は、気分の問題なんです。日帝三六年を持ち出されると、こっちとしては、なにも言えません。うまく言えないけど、すべて終わったあとで、ぜんぶ自分たちがやったっていう態度にでられると、こっちとしても我慢しなけりゃいけないと判っていても、割り切れない気持ちになるんです」
友人を通して、このとき知り合った製鉄会社の同僚は、こう言ったものだ。
この類の日本人の不満は、あちこちで聞かされた。これは、直接に聞いたものではないが、日韓共同プロジェクトとして、ソウル市の地下鉄一号線の工事は、日本の技術援助で完工した。
だが、その開通式にあたっては、日本の援助には一言も言及されなかったという。
(豊田有恒『いい加減にしろ韓国』P71-72 祥伝社)
韓国のことわざには『一緒に井戸を掘り、一人で飲む』とか、『梨の腐ったのは娘にやり、栗の腐ったのは嫁にやる』とか、『自分の食えない飯なら灰でも入れてやる』などの“利己的であること”を“合理的であると解釈する”言い回しが異様に多いのもなんとなく頷ける話である。
これは メッセージ 81144 (fukuroudon さん)への返信です.
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