韓国歴史学界は「歴史観」を正しく理解して
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2007/12/26 22:48 投稿番号: [81090 / 230347]
http://www.chosunonline.com/article/20071226000065
現在の韓国歴史学界は、「歴史観」というものを正しく理解していないと李教授は主張する。
「あたかも政治的理念のように、歴史家が心の中で選択するものだろうと思っています。しかるに、批判的な検討なく歴史観の図式を盲目的に当てはめるならば、虚構の歴史をつくり出してしまう可能性が高いのです」。マルクスの唯物史観とヘルダーの民族史観は、いずれも近代西ヨーロッパに端を発するものだが、対話と批判を拒否し、韓国国史にそのまま適用しようとしている、というわけだ。
中国・日本との「歴史戦争」もまた、学問を超えた次元から介入がなされれば、学問ではなく政治的闘争となるだけだ。史実の尊重を欠いた脱近代主義歴史学ではなく、客観主義歴史学で問題に接近しなければ解決することはできない、と主張している。
----------
-
↑韓国の少しづつではあるが、知能程度が上がってきていると見える(笑)
教科書問題で日韓の歴史学者が議論したとき、韓国にはまったく歴史学などという学問体系が存在しないことが明らかになった。
ようやくそれに気がついたでけでも、感心感心。
多少見込みはあるじゃないの(笑)
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/81090.html