偉大な我が世界平和維持軍
投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2007/12/26 00:10 投稿番号: [80782 / 230347]
韓国軍はベトナム戦争以前、朝鮮戦争(50年〜53年)や建国以来(46年〜)つづいていた共産ゲリラとの戦闘により豊富な実戦経験と独自の対ゲリラ戦術をもっておりその経験はベトナムにおいて大きな戦果上げました。そしてなによりも彼らの高い士気をささえていたのは自国における共産主義との戦いの生々しい記憶に他なりません。
韓国では男子が19才になると徴兵検査を受けなければなりませんが、高校を卒業すると直ぐにやってきます。それだけではありません、高校に入学すると軍事教練が始まるのです。1年2年では週に3回あり、大学受験で忙しい3年生になっても週に1回はあるのです。1回につき1時間ほど軍事的な教育を受けるのです。銃の射撃までは習いませんが、模型の銃を使って、銃の持ち方と構え方、銃を扱う時の動作を習います。毒ガスの攻撃を受けた時にはどんな風に対処すればいいとか、敵の爆撃を受けた時の避難方法などについて、集団で訓練します。
戦後の日本の経済成長の要因はいくつかありますが、その中で最も大きかったのは、日本に再軍備と徴兵制がなかったことだと思います。冷戦が深刻だった時代にも日本はアメリカの「軍事力」に守られ、徴兵制のない社会を築いて若者のエレルギーを経済活動に注入することができたのだと思います。しかしそんな国は世界には殆どありませんでした。
同じ敗戦国の西ドイツでさえも昭和29年(1954年)10月23日のパリ協定により N A T O に加盟すると共に、再軍備をおこない徴兵制を復活させていたほどでした。もし日本に徴兵制があったとしたら、経済成長の担い手になった企業戦士たちもあれほど猛烈に働けなかったと思います。つまり奇跡といわれた戦後の日本経済の復興は、米軍の軍事力の下で国防費にあまりカネを使わずに産業に投資できたこと、徴兵制とは無縁な社会環境であった為に達成できたのです。
これは メッセージ 80772 (nousagikunn12 さん)への返信です.
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