Re: kimよ自国の歴史を知れ(貨幣経済未発
投稿者: ooosolemiiyo 投稿日時: 2007/12/24 13:30 投稿番号: [80319 / 230347]
いいですね、グッドです。
李朝の商品流通は、生産者や行商人(褓負商(ほふしょう))が生活必需品の取引を行った。褓負商のなかでも開城を根拠地とする松商は独特の複式簿記(開城簿記)をもつなど、全国的な活動をした。
(C)小学館
行商人(褓負商(ほふしょう)とは、荷を背中に担ぐ人達ですから、今でこそ電車に乗ってますが、昔は歩きです、朝鮮の流通がいかに、貧弱だったか。
逆に日本では廻船が日本中を行き来していた。
特に、天下の台所、ナニワと江戸との流通は自分の想像をはるかに超えています、江戸と浪速で輸送された物で金額の一番張ったのが、酒だそうです、驚きました。
時代劇でよくみる市中で普通の人達が飲食店で酒を飲んでいるシーンは嘘でも大げさでもなかった。
酒というのは、人が生きていくのに、必ずしも必要なものではないです。
酒を作るためめには、主に穀物が使われますが、日本がいかに豊かだったかが、偲ばれます。
これは メッセージ 80315 (xyzhaya2gou さん)への返信です.
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