>原理主義
投稿者: narurin 投稿日時: 2005/05/23 22:45 投稿番号: [8025 / 230347]
usubakagerou2005さん、レスありがとうございます。
チュチェ思想についは、詳しくないのですが、儒教を信条としている彼らには、
常に「忠」と「孝」の狭間で、苦しむようです。すなわち、国に対する「忠義」と、
肉親に対する「孝行」だそうです。
それを、押さえ込むのに、国を、金一族とし、それを親に例え「孝行」を
遂行させることで、国に忠誠を誓わせる事にしました。
こうすれば、国に忠義を誓うことは、父たる、金日成や金正日に対する、
孝行になり、国民が、主体となることで、双方の意義が達成できると、
チュチェ思想は、そのような欺瞞の教えだと言うことです。
これは、同族である韓国の、親北の人にも、そうでない人にも、
立派な教義に聞こえるようですね。根底にあるのが、儒教の教えですから。
すでにこの思想自体、1980年代には、
韓国の学生に広まっていたと言うことですから、現在、反日を叫ぶ
人たちは、この思想で、真っ赤っかに染まっているはずです。
ドンドン過激になるのは、そのためかもしれません。
そして、かつての開化派(ケバファ)と呼ばれたような人たちは、
嵐が吹き荒れると、国外へ出るでしょう。そのときに、日本に入る人が、
真に親日派なのか、その皮をかむった反日派はのか、区別しなければいけません。
韓国があれてくるときに、むやみに、韓国人を入れてはいけないし、
安易な援助をしてはいけない、と思うのです。
現在では、荒れた朝鮮半島が出現するなら、国連で統治し、
その時に、朝鮮人に統治を任せられるように、教育していくべきでしょう。
全てが、|親日派=日本の国益にかなう|、とは、思えません。
これは メッセージ 8023 (usubakagerou2005 さん)への返信です.
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