民主党衰亡史
投稿者: gotter_dammerung_2005 投稿日時: 2005/05/23 20:11 投稿番号: [8022 / 230347]
民主党のケチのつき始めは、小泉政権の成立と田中真紀子ブームです。
本来なら、民主党が政権獲得する絶好のチャンスの筈だったのが、気まぐれな風で、トンビに油揚げをさらわれてしまった。
構造改革も、民主党の売りの筈だったのに、小泉総理に獲られてしまった。
小泉政権成立当初は、政局好きの管幹事長や保守系若手が頻りに小泉総理と接触していましたが、小泉総理が直ぐに脱党する意思がないと見て、管代表の頃から揚げ足取りに終始する様になった。
挙句、場外乱闘技とも言える未納問題で墓穴を掘ることに。
郵政民営化は、hangyosyufuさんの言う通りで、橋本派潰し、田中角栄型政治=日本的社会主義の清算の為のものです。
小泉改革の一番の眼目です。
改革政権を目指すなら、小泉総理と共闘せねばならない筈なのに、今や守旧派・抵抗勢力の急先鋒。
マニフェストは、今の段階では無理があるのですが、新しい政治スタイルを提示することに意味があった。
かつての社会党を髣髴とさせる抵抗政党ぶりでは、それも台無しですけどね。
これは メッセージ 8018 (b598056 さん)への返信です.
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