政治家にみる韓日の違い
投稿者: great_daehan_minguk 投稿日時: 2007/12/22 17:46 投稿番号: [79900 / 230347]
今、日本では韓国の新大統領・李明博氏の話題であふれている。
日本の大阪で生まれた。
非常に貧しい家庭で、幼い頃から働いて家計を助けた。
しかし学校での成績は常にトップ〜などなど。
彼のこれまでの波乱に満ちた人生と、大統領にまで登りつめたサクセスストーリーが日本でも大いに関心を呼び、韓日関係の更なる発展に期待する日本国民も多いようだ。
が、こうしたいくつもの修羅場をくぐって来た叩き上げの大統領と対照的に、日本のトップである総理大臣はどうか?
靖国参拝で悪名高い小泉、美しい国などと口だけのボンボン・安倍、公約を屁とも思わない福田、直近の総理大臣やそれ以前も苦労知らずの2世議員ばかりが総理大臣になっている。
こうした、苦労知らずの2世議員が自分達の遥か遠いところで総理大臣として決められ、今日明日の生活を左右する。
こんな2世議員が一般庶民の生活を理解し得るのか?
自国の政治のシステムにやり場の無い怒りを覚え、言い知れない虚無感に包まれるが故に、自分達のトップとはとても対照的な、韓国の叩き上げの新大統領に憧憬の念を抱き、話題となるのだろう。
いかにもコンプレックスの塊の倭猿らしいといえばらしいのだが、それらは全て自分達の選んだ道だろう?
政権を選択したのは倭猿自身なのだが、選べばそれで終わり、選んだ後の責任感というものが倭猿には薄いのだ。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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