>ノ・ムヒョン大統領は本当に大統領か?
投稿者: narurin 投稿日時: 2005/05/21 08:49 投稿番号: [7972 / 230347]
hi_tan23さん、おはようございます。
仰る通りですね。条約や約束事は、大切でしょう。国際的な信用問題に発展します。
ただ、私は、次のように考えています。
日本は、その昔から、武家諸法度に見るように、決まり事を大切にし、
それらに対して、遵守する事を良し、としてきた社会を形成してきたように思うのです。
それが、一般民衆にまで波及し、江戸時代当たりでは、商取引等も、
証書であるとか、様々な町民達の取り決めなども、一般化し、
ルールを守って、より良く生活することが、「大衆レベル」でも
当たり前になりつつあったのではないでしょうか?
そこには、一番上に立つものが、国の端々にまで、いかに、目を光らせるか、
と言うことに、腐心してきた結果だと思います。
それに対して、事大してきた彼の国は、中央は段々に腐り果て、
民衆を統べるのは、おなじみの「両班」だったわけです。
彼らは、その一人一人が、支配する民衆に対する「法律」でしたから、
昨日交わした約束は、今日には反故、ということは、日常茶飯事だったのでしょう。
そんな彼らが、日本による支配を受け、にわかに、法治国家というものを覗いたわけです。
ただ、法治国家というものを学ぶ前に、彼らは、「不幸」にも「独立」
してしまったわけですね。ですから、軍事独裁政権となり、
「両班支配」同様の国家体制になったのではないでしょうか?
そんな彼らも、表向き「民主主義」となりましたが、まだ、20年ほど。
未だに、法や条約というものを、遵守することを、学び切れていないとしたら、
今回の盧武鉉や、韓国民の「日韓基本条約無効」の考え方も、
分からないでもありません。
未だに、法律とは、条約とは、約束とは、「お上の都合の良いもの」で、
「朝令暮改」も辞さず、であるのかもしれませんね。
これは メッセージ 7971 (hi_tan23 さん)への返信です.
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