日本が媚びる訳
投稿者: great_daehan_minguk 投稿日時: 2007/12/20 19:03 投稿番号: [79616 / 230347]
現在、領海侵犯でロシアに日本の漁船が拘束されている。
一人が近日中に開放される見通しとのことだが、ここで不思議に思うことがある。
何故この問題に対して島猿どもの反応はことのほか静かなのか?
北の拉致問題であれほど頑なに拉致された人々を返せと訴えているのに、だ。
その答えは、かつての敗戦によるコンプレックスがトラウマとなって、深層心理の奥深くに大きな爪跡を残しているからだと言える。
周知の通り、かつての大戦において、日本はアメリカ、そしてロシアにボロ布のようにボロボロにされた経験を持つ。
韓国、そして中国に対しては、自国の誤った歴史観を押し通そうとする日本だが、アメリカやロシアに対してはそんな態度を見せることもなく、媚びへつらうという体質を今なお続かせているのは、かつての苦い経験がそうさせないのだろう。
「欧米諸国の手からアジア諸国を解放するために日本は戦った。そして、日本は敗れたがアジア諸国は解放された」
などとのたまう勢力がまだまだ存在するが、何のことはない、未だ解放されず、欧米諸国にひれ伏し続けているのが日本そのものということだ。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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