日本が崩壊する理由⑤情報教育
投稿者: hetarehetare2929 投稿日時: 2007/12/18 00:33 投稿番号: [79392 / 230347]
今日は、大統領戦況間近だからなのか韓国のことを事細かに報道する放送が多かった。ゼロとか言う番組で、韓国の若者との選挙意識比較して日本人の若者の選挙意識の低さを報道しているのは、笑ったが。w
数週間で日本人の政治意識の低さを指摘したが私は何も関係ない。w
さて、本題だが、これは、政治とも直接関係する問題だが、現代の日本の教育には情報に対する教育と言うものが無い。
これは、国の教育の中に「統治者」を育てる意志が無いに証拠だ。日本人の政治意識の低さをも表している。
現代の日本の教育と言ったのは、過去にはそういう教育をしようとした教科書があったからである。戦後しばらくだけ使われた「民主主義」という名の教科書だったが、どういう訳か消えてなくなっている。
内容は平易で、どのようなリーダーを選らば無くてはならないか?情報操作に対する心構え等も書いている。
この教科書が生きていれば、私が書いているようなことは無意味だったかもしれない。
しかし、現実にはこの教科書は無くなっている。
大衆を扇動するために「自由」、「正義」、「明るい」等、人によってどうにでも取れるあいまいな言葉が良く利用されるというようなことまで書いてあるが、現実の日本の選挙ポスターはこのような文字の羅列で出来ている。w政治家が選挙運動をしづらくなるので廃止されたのだろうか?w
話が横道にそれすぎたが、本題は、「メディアは嘘を付かずに大衆を誘導することが出来る」ということだ。
例えば、AとBと言う人がいて、Aの欠点ばかり(事実)をことあるごとに報道し続けたところへ、Bの長所(事実)をほんの少しだけ報道するとそれを見た人間は、Bと人間をとても良い人だと思い込む。
本当は、Bの方が遥かに重大な欠点を持っていたとしても・・・。
マスコミ報道に接する際にそうしたメディアの危険性を認識しつつ接している日本人は私の見る限り少ない。(全然いないとは言わないが。)
これは、統治者と言う観点から見れば、讒言に弱い統治者と言うことになる。
会社の社長でもそうだろう。ほんの一握りの部下に良い様に転がされている経営者も時々見かける。
そういう部下は、社長に対して報告をする際に上手に印象操作を加えている。
話をしていることが事実であるなら、例えそれが非常に偏っていたとしても、人は気がつきにくい。
そうした、事実の繋ぎ併せをシナリオ化することによって、メディアは一定方向へ大衆を扇動していくことが出来る。
今日、テレビ朝日のTVタックルと報道ステーションを見た人が沢山いるようだが
私は、この連なる二つの番組はつながって一つのメッセージを発信していたと思う。
TVタックルにお色けムンムンの韓国人女性が登場していたことはそれ程の問題では無い。
それよりも、ポイントは、出ていた自民党と民主党の議員だ。
テーマは北朝鮮の拉致問題で、民主党の女性議員は積極的で、自民党の議員は他に代わりがいなかったのかと思える程消極的な議員だった。
そして、自民党の歴代の政権が北朝鮮に譲歩し続けてきた映像が流され福田首相の消極姿勢も取りざたされていた。
この番組で視聴者に送りたかった印象は、「民主党の方が拉致問題に積極的ではないか?」ということであろう。
政権交代の民主のアキレス腱は安全保障。その最重要課題である拉致問題の印象が変われば、政権交代に大きな力を与える。
そして、続くニュースステーションで何度も繰り返された言葉は、「韓国で政権交代が起ころうとしている。」だった。
私の見る限り、この放送局は、民主党へ政権を交代させたいのだろうと思ったが、皆さんの評価はどうなのであろうか?
人は、何かを選択する際にそのものをきちんと選んでいるようで、実は8割方は「印象」で選んでいる。
そうでなければ、偽装で騙される人間など出てこない。
社会保険庁の問題でも、役所が「きちんとしている」という印象を勝手にイメージしているから起こった問題だ。
あの問題は、銀行と同じようにきちんと通帳を作り、1年毎にでも記帳を行っていれば起こらなかった問題だ。
自分の預金を30年〜40年も通帳記入せずにほったらかしにする人間はいないだろうし、間違っていたらすぐにクレームをつけるだろうからな。
なぜ、30年も自分がいくら払い、どれだけの受給資格を持っているのかということが放置されていたのかが不思議だ。
数週間で日本人の政治意識の低さを指摘したが私は何も関係ない。w
さて、本題だが、これは、政治とも直接関係する問題だが、現代の日本の教育には情報に対する教育と言うものが無い。
これは、国の教育の中に「統治者」を育てる意志が無いに証拠だ。日本人の政治意識の低さをも表している。
現代の日本の教育と言ったのは、過去にはそういう教育をしようとした教科書があったからである。戦後しばらくだけ使われた「民主主義」という名の教科書だったが、どういう訳か消えてなくなっている。
内容は平易で、どのようなリーダーを選らば無くてはならないか?情報操作に対する心構え等も書いている。
この教科書が生きていれば、私が書いているようなことは無意味だったかもしれない。
しかし、現実にはこの教科書は無くなっている。
大衆を扇動するために「自由」、「正義」、「明るい」等、人によってどうにでも取れるあいまいな言葉が良く利用されるというようなことまで書いてあるが、現実の日本の選挙ポスターはこのような文字の羅列で出来ている。w政治家が選挙運動をしづらくなるので廃止されたのだろうか?w
話が横道にそれすぎたが、本題は、「メディアは嘘を付かずに大衆を誘導することが出来る」ということだ。
例えば、AとBと言う人がいて、Aの欠点ばかり(事実)をことあるごとに報道し続けたところへ、Bの長所(事実)をほんの少しだけ報道するとそれを見た人間は、Bと人間をとても良い人だと思い込む。
本当は、Bの方が遥かに重大な欠点を持っていたとしても・・・。
マスコミ報道に接する際にそうしたメディアの危険性を認識しつつ接している日本人は私の見る限り少ない。(全然いないとは言わないが。)
これは、統治者と言う観点から見れば、讒言に弱い統治者と言うことになる。
会社の社長でもそうだろう。ほんの一握りの部下に良い様に転がされている経営者も時々見かける。
そういう部下は、社長に対して報告をする際に上手に印象操作を加えている。
話をしていることが事実であるなら、例えそれが非常に偏っていたとしても、人は気がつきにくい。
そうした、事実の繋ぎ併せをシナリオ化することによって、メディアは一定方向へ大衆を扇動していくことが出来る。
今日、テレビ朝日のTVタックルと報道ステーションを見た人が沢山いるようだが
私は、この連なる二つの番組はつながって一つのメッセージを発信していたと思う。
TVタックルにお色けムンムンの韓国人女性が登場していたことはそれ程の問題では無い。
それよりも、ポイントは、出ていた自民党と民主党の議員だ。
テーマは北朝鮮の拉致問題で、民主党の女性議員は積極的で、自民党の議員は他に代わりがいなかったのかと思える程消極的な議員だった。
そして、自民党の歴代の政権が北朝鮮に譲歩し続けてきた映像が流され福田首相の消極姿勢も取りざたされていた。
この番組で視聴者に送りたかった印象は、「民主党の方が拉致問題に積極的ではないか?」ということであろう。
政権交代の民主のアキレス腱は安全保障。その最重要課題である拉致問題の印象が変われば、政権交代に大きな力を与える。
そして、続くニュースステーションで何度も繰り返された言葉は、「韓国で政権交代が起ころうとしている。」だった。
私の見る限り、この放送局は、民主党へ政権を交代させたいのだろうと思ったが、皆さんの評価はどうなのであろうか?
人は、何かを選択する際にそのものをきちんと選んでいるようで、実は8割方は「印象」で選んでいる。
そうでなければ、偽装で騙される人間など出てこない。
社会保険庁の問題でも、役所が「きちんとしている」という印象を勝手にイメージしているから起こった問題だ。
あの問題は、銀行と同じようにきちんと通帳を作り、1年毎にでも記帳を行っていれば起こらなかった問題だ。
自分の預金を30年〜40年も通帳記入せずにほったらかしにする人間はいないだろうし、間違っていたらすぐにクレームをつけるだろうからな。
なぜ、30年も自分がいくら払い、どれだけの受給資格を持っているのかということが放置されていたのかが不思議だ。
これは メッセージ 78902 (hetarehetare2929 さん)への返信です.
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