>> >足元が崩れつつある韓中
投稿者: gotter_dammerung_2005 投稿日時: 2005/05/15 10:07 投稿番号: [7900 / 230347]
イラク攻撃から現在に至る流れを調べてみたんですが、日韓の対応は対照的ですね。
曖昧さがあるのは、どちらも同じなんですが、日本は急速にアジア離れしつつあります。
アジアといっても、中朝韓の三国ですが。
拉致問題、中韓の反日騒動で、日本人はこの三国との情緒的結び付きが失われつつあります。
イラク攻撃は、冷戦以後のアメリカの戦略転換の結果ですが、日韓の国民レベルの反応には共通したものが見られます。
情緒的なアジアとの結び付きからの反米感情という点で。
しかし、日本は、イラク攻撃以後の中朝韓三国の反日姿勢のお陰で、情緒的結び付きを振り切って、益々日米同盟重視という現実路線に傾かざるを得なくなっています。
韓国の場合は、北朝鮮が同じ民族ということもあり、情緒的結び付きは更に強い。
おまけに情緒的でもありますが現実主義的な民族でもある日本人と違って、韓国人は情緒的な民族ですからね。
盧武鉉大統領の支離滅裂とも言える言動は、情緒的なナショナリズムと日米関係重視という現実路線の間の揺れ動きと言えます。
湾岸戦争の時、イラクはイスラエルをミサイル攻撃しましたが、その時のイスラエル国民の対応とパレスチナ人の反応は対照的でした。
イスラエルはやられっぱなしで黙っている国ではないですが、この時は国民レベルで外交的によい子になって、ひたすら堪えて勝ち組みになった。
情緒的なナショナリズムで騒いだパレスチナ人は、負け組みとなった。
宗教や歴史的な問題より、この国民性の違いの方が大きい気がしますね。
とても一緒にやって行けるとは思えない。
私の6月危機説は、マスコミのいう核実験だけでなく、6カ国協議が6月までなんで、この時点で、大きな変化が出るだろうということなんですが、どういう展開になろうと、日韓では大きな違いが出るのではないでしょうか。
小泉政権は、色々言われますが、これまでの日本の外交姿勢とは変わって来ていますし、ブレもないですから、それなりの対応をするのでしょうけど、韓国はどういう反応を示すのでしょうかね。
楽しみです。
これは メッセージ 7890 (kurumaisutanei01 さん)への返信です.
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