今日は浦和はお通夜か?
投稿者: hetarehetare2929 投稿日時: 2007/12/14 00:26 投稿番号: [78942 / 230347]
実力通りの結果だったが、差がついていたのは、トラップ、パスという基本的な動作だったな
特にトラップで、ボールを次に動きやすい位置に落とすテクニックに大きな違いが出ていた。そして、なぜかいつまでたっても日本のパススピードは遅い。インサイドで中途半端に出す横パスは変わらない。
ボールがパスでつながれて動いていく速度を計ったら大きな違いが出てくるだろう。結果としてボール支配率に大きな差がついていた。
しかし、気になったのは、後半あまりのボール支配率の違いに浦和の選手の足が止まってしまったことだ。チャンスは少なかったがそれ以上に味方がボールを奪った瞬間に敵陣へ走る選手が極端に少なくなってしまっていた。
この辺りは日本人のメンタル面の弱さとサッカーに対する考え方出ていたように見えた。
トラップからパスの動作の中で起こる小さな無駄な動きの蓄積が浦和の選手の足を止めたのだろうか?
点数を奪われた訳では無いのに足が止まる。
逆にボールを支配しているだけで点数を入れていないにも関わらず安心してしまう面もあろう。
サッカーは相手からゴールを奪い、自分のゴールを守る単純なスポーツなのに・・・。
違う所に美点を見出しているように見える。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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