日本が崩壊する理由③政治意識
投稿者: hetarehetare2929 投稿日時: 2007/12/12 23:35 投稿番号: [78886 / 230347]
きちんとした返事を頂いてる日本人には、感謝したい。一人一人に返事が出来ないことはお詫びしたい。中には侍ではないかと思う方々もいる。
さて、本題だが、先に日本の投票率の低さ、投票だけが政治活動では無いことを書いたが、もう一つ書いておかねばならないことがある。
それは、日本人の投票行動についてだ。
誰かが、先の参議院選挙の自民党の敗北は、年金問題にあったと書いていたが、恐らくそれと、連続したスキャンダルにあったことに異論は無い。
しかし、統治者として人事権を行使するやり方としては間違っている。統治者は、部下の人事という最大の決定事項を決めるにあたって、感情で決めてはならない。
まず、問いたいのは、年金問題は安部首相の責任で起こったことだろうか?ということである。彼は、社会保険庁にメスを入れただけのことでは無いのか?そしたら、たまたまとてつもない量のウミが出てきただけの事では無いか?
ウミを作ったのは、歴代の社会保険庁の役人ではないのか?
ならば、責任を追求されるべきは、歴代の管理的立場にあった役人ではないのか?
メスを振るってウミが出たら罷免されるなら、誰も進んで手術をしなくなるだろう。
むしろ、メスを振るってウミを出し、病気であることを診断した安部首相は賞賛に値すべき首相なのではないか?
なのに罷免。
これは、日本人が、選挙権を行使する際に感情に流されていることを意味すると考える。
冷静な統治者は、感情にまかせて賞罰を間違えてはならない。
感情のままに動く国民は、簡単に扇動される。よって外国からの工作活動もしやすい。
昔であれば、うわさ。現代であればメディア等を使って簡単に工作できる。
例えば、今、日本に対して外国が政権交代をさせたいと考えた場合はメディアを使って、公務員のスキャンダルを連発させて報道し続けさえすれば良いことになる。
公務員のスキャンダルなど探せばどこの国にもいくらでもあるにも関わらず。
そういう意味で、今の日本にスキは無いか?
信賞必罰を冷静に判断しているだろうか?
これは メッセージ 78657 (hetarehetare2929 さん)への返信です.
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