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ふーん、これが実態かぁ?

投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2007/12/11 20:48 投稿番号: [78800 / 230347]
韓国は、礼儀の国だの。優しい国だのと言っていた方へ
反論をどうぞ!

>OECD加盟国のうち唯一韓国だけが、父母の所得が高ければ高いほど子どもが足しげく訪ねている

とても親を大切にしているとは思えませんねぇ。たかっているだけでは?

>唯一親の所得だけが、子どもが尋ねてくる回数に比例していることが明らかになった。

結局、金かよ!!

>韓国の家族・親族関係は(一般的な通念とは異なり)、精神的に困ったとき頼りになるという性格よりは、経済的に困ったとき助けてもらう

なんだかなぁー


【現代韓国の家族事情、金の切れ目が縁の切れ目?】

  「お金があれば、息子や娘たちが尋ねてきてくれる」という言葉がある。このような「俗説」を後押しする研究結果が出された。崇実大のチョン・ジェギ教授(情報社会学)が韓国人口学会で発表した論文「韓国の家族・親族間接触頻度と社会的地位の様相」がそれだ。

  チョン教授は、子どもと一緒に暮らしていない60歳以上の親158人を対象として、親の所得・教育・年齢・性別・結婚状態のうちどのような要素が子どもと顔を合わせる回数に影響を及ぼしているのか調べてみた。その結果、唯一親の所得だけが、子どもが尋ねてくる回数に比例していることが明らかになった。すなわち統計的に見て、親の所得が1%高くなれば親子が1週間に1度以上顔を合わせる可能性が2.07倍高まるという計算だ。

  逆に、調査対象27カ国のうち、経済協力開発機構(OECD)に加盟する14カ国の大半では、親の所得と子どもとの対面接触の相関関係はマイナスとなった。オーストラリア・スペイン・ポーランドがプラスの相関関係を示したが、有意といえるほどの水準ではなかった、とチョン教授は語る。言い換えれば、OECD加盟国のうち唯一韓国だけが、父母の所得が高ければ高いほど子どもが足しげく訪ねている、というわけだ。

  またチョン教授は、「急ぎ大金が必要なとき、誰に助けを求めるか」という質問に対し、韓国人の51.9%が「家族・親族」を挙げたことを明らかにした。経済的援助を家族・親族に依存する比率は、他の26カ国の平均に比べ10%以上高かった。

  チョン教授は、「韓国の家族・親族関係は(一般的な通念とは異なり)、精神的に困ったとき頼りになるという性格よりは、経済的に困ったとき助けてもらう、という側面が強い」と語った。

クム・ウォンソプ記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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