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歴史の重み。

投稿者: narurin 投稿日時: 2005/05/14 12:00 投稿番号: [7880 / 230347]
極東軍事裁判において、唯一の、国際法を知っていたのが、インドの
パール判事でした。彼のまとめた、判決文には、日本無罪が記されていました。
これは、極東軍事裁判で、読み上げられることもなく、裁判は結審しました。
その判決文の最後は、まさに、人類の歴史を語る、ある言葉で締めくくられ、有名になりました。

「時が、熱狂と、偏見をやわらげた暁には、また理性が、虚偽から
その仮面をはぎ取った暁には、その時こそ、正義の女神は、その秤を平行に保ちながら、
過去の賞罰の多くに、その所を変えることを要求するであろう」

これを目にした、東条英機は、次の様に残しています。

「百年の後の世かとぞ思いしに   今このふみを眼の当たりに見る」

後40年で、東条英機の残した、100年後になりますね。
それまでに、私たちは、日本人として、真の歴史観に立ち返らなければ、
この難局からはじまる、激動の時代を、如何に乗り越えられるでしょうか?
教科書問題は、中学生だけの問題ではありません。
私たちも、勝ち取っていかなければいけない問題なのです。
神の見えざる手は、私たちに、立ち上がれと、手を述べていますが、
その手を取らなければ、立ち上がることも出来ませんし、
いつまでも、手は、差し伸べられては、いないでしょう。

もっと、多くの学校が、新しい教科書を採用出来る流れを、作っていかなければいけません。

>教科書立派なはずなのに採択率なぜ低調か

おのれ達が、内政干渉を好き放題行い、採択率を下げているのに、
この言いぐさですから、記事自体に信憑性など、あろうはずもありません。

教科書任せではなく、自分たちの子供には、自分たちで教えていきましょう。
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