つくる会:実際の会見は
投稿者: okirakudouji 投稿日時: 2005/05/14 09:56 投稿番号: [7877 / 230347]
>教科書立派なはずなのに採択率なぜ低調か
>日本の「新しい歴史教科書をつくる会(つくる会)」が日本駐在の外信記者たちに叩かれた。
この日、つくる会がこれまでしてこなかった外信記者会見を要望した理由は「われわれが攻撃されるのは誤った韓国や中国の世論による」として反論するためだった。 この日つくる会は、自らの教科書で近・現代史部分64ページを英文翻訳し、配布するなど気を配ってみせた。
しかし彼らの期待はあっけなく崩れた。 あるアメリカ人記者が、藤岡信勝つくる会副会長が書いたコラムを取り上げ「日本が専制国家体制だったことがあった。 これは明らかな事実なのに、なぜそれを認めようとしないのか。 私はあなたがたを全く理解することができない」と辛らつに批判した。
続いて英国人記者が 「あなたがたの言葉通り、それほど立派な教科書ならば教育委員や保護者らがこの教科書を、先を争って採択するだろうが、なぜ採択率が0パーセントに近かったのか」と詰問した。 すると八木秀次会長は「日本の教育界がマルクス信奉者ら構成されたいたため」として答え、記者たちの失笑を買った。
この日、記者会見はつくる会の「歴史歪曲」の試みが、当事者である韓国や中国はもちろん、国際社会から仲間はずれにされたことを立証する場となった。
ところが実際の会見は
http://www.videonews.com/asx/fccj/051005_tsukurukai_300.asx
(長いです。約47分)
これをみてから中央日報の記事を読むと、「叩かれた」「辛らつに批判した」「詰問した」「失笑を買った」など「偏った」主観の入ったネガティブなニュアンスの言葉が満載で半島記者の脳内ではこれだけ歪むものなのかと逆に感心してしまいます。Naverのどなたかが書かれていましたが、ウリナラフィルター全開ですねぇ。
また半島版中央日報にのっている写真のキャプションには
>◆ 10日午後東京外国特派員協会で開かれた記者会見で ‘新しい歴史を作る集まり’(新しい歴史を作る集まり)の惹起ヒデスで会長(右)とフジオカノ−ブがス副会長が外信記者の質問に当惑な顔をしている.
とありますが、「当惑な顔」をしたのは、中国人(?)記者が自分の祖父からきいた話として中国民衆に対する日本軍の虐殺行為を述べ、それについてコメントを求められた時くらいでしたかねぇ。
軍による虐殺の事実の真偽を論ずるのに、事実かどうか検証もされていない、しかも誰も知らない記者の祖父の話を根拠として質問が進められるという、目が点になる場面がありましたねぇ。質問をされた教授もさぞかし面食らったことでしょう。失笑を買ったとすると、その記者の「おじいちゃんから聞いたから本当の話だ」という無邪気さに対してでしょうかねぇ。
>日本の「新しい歴史教科書をつくる会(つくる会)」が日本駐在の外信記者たちに叩かれた。
この日、つくる会がこれまでしてこなかった外信記者会見を要望した理由は「われわれが攻撃されるのは誤った韓国や中国の世論による」として反論するためだった。 この日つくる会は、自らの教科書で近・現代史部分64ページを英文翻訳し、配布するなど気を配ってみせた。
しかし彼らの期待はあっけなく崩れた。 あるアメリカ人記者が、藤岡信勝つくる会副会長が書いたコラムを取り上げ「日本が専制国家体制だったことがあった。 これは明らかな事実なのに、なぜそれを認めようとしないのか。 私はあなたがたを全く理解することができない」と辛らつに批判した。
続いて英国人記者が 「あなたがたの言葉通り、それほど立派な教科書ならば教育委員や保護者らがこの教科書を、先を争って採択するだろうが、なぜ採択率が0パーセントに近かったのか」と詰問した。 すると八木秀次会長は「日本の教育界がマルクス信奉者ら構成されたいたため」として答え、記者たちの失笑を買った。
この日、記者会見はつくる会の「歴史歪曲」の試みが、当事者である韓国や中国はもちろん、国際社会から仲間はずれにされたことを立証する場となった。
ところが実際の会見は
http://www.videonews.com/asx/fccj/051005_tsukurukai_300.asx
(長いです。約47分)
これをみてから中央日報の記事を読むと、「叩かれた」「辛らつに批判した」「詰問した」「失笑を買った」など「偏った」主観の入ったネガティブなニュアンスの言葉が満載で半島記者の脳内ではこれだけ歪むものなのかと逆に感心してしまいます。Naverのどなたかが書かれていましたが、ウリナラフィルター全開ですねぇ。
また半島版中央日報にのっている写真のキャプションには
>◆ 10日午後東京外国特派員協会で開かれた記者会見で ‘新しい歴史を作る集まり’(新しい歴史を作る集まり)の惹起ヒデスで会長(右)とフジオカノ−ブがス副会長が外信記者の質問に当惑な顔をしている.
とありますが、「当惑な顔」をしたのは、中国人(?)記者が自分の祖父からきいた話として中国民衆に対する日本軍の虐殺行為を述べ、それについてコメントを求められた時くらいでしたかねぇ。
軍による虐殺の事実の真偽を論ずるのに、事実かどうか検証もされていない、しかも誰も知らない記者の祖父の話を根拠として質問が進められるという、目が点になる場面がありましたねぇ。質問をされた教授もさぞかし面食らったことでしょう。失笑を買ったとすると、その記者の「おじいちゃんから聞いたから本当の話だ」という無邪気さに対してでしょうかねぇ。
これは メッセージ 7872 (kenkez6622 さん)への返信です.
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