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Re: 日本食の有由来

投稿者: perduememoire 投稿日時: 2007/12/11 17:24 投稿番号: [78763 / 230347]
国料理を見て思ったこと。

韓国人には、日本併合時代に、もともと半島に一度も存在したことのない日本から手に入れた文化(今回は食文化)を、ウリジナルだと信じていること。

牛肉は韓国の食文化にはなく、日韓併合によってはじめて、朝鮮人が牛肉という存在を知った。

つい最近の事件で、在日韓国人が、日本にある韓国焼肉店用の狛肉の大量に輸入を手がけ、売れ残った頭だけを全部日本の用水路に捨てて、何かの頭蓋骨が大量に捨てられていると、日本で大騒ぎになった事があった。

在日の狛肉輸入業者いわく「昔は犬の頭は精力がつくというので大人気だったのに今では全く売れなくなってしまった。処分に困って用水路に捨てた」とのこと。

在半島朝鮮人は、頭も無駄にせずに使っていることだろう。
だが、さすがに日本人と同じ感覚を持って日本で育った朝鮮人は、日本人と同じで、犬の頭を食べる気などかけらも起こるわけがない。日本では例え本物の在日朝鮮人相手であろうと、犬の頭は売れないということだ。

では、臓物はどうか。狛肉など牛のように食べられる肉の方が少ないくらいである。当然、臓物も頂いておったろう。
牛の臓物をくれと頼んできた朝鮮人女工にとって、牛の臓物はでかかったが、食肉の部分が少なく狛肉では慣れていた作業だったゆえの、応用編のつもりだったかもしれない。

半島在住の朝鮮人は狛の腸の中身を洗わずに中身ごと食べていただろうが、さすがに、日本人並みの衛生観念を培った朝鮮人女工は、豊富できれいな日本の水で徹底的に中身を洗浄したことだろう。犬と比べてはるかに大きい牛の臓物は、もし洗わないまま食したら、冗談ではすまない。

今のように冷凍庫でかちがちに固めたものを電ノコで切るという、まず冷凍庫などない時代だから、それこそ血まみれスプラッタな仕事は朝鮮人がやることで、全ての看板に朝鮮焼肉という文字が躍ったのは、日本人が、肉を切り刻む仕事をしていると思われるのは不名誉なことだったという時代があったからだろう。

番組で語られる韓国の、衛生観念だの食に対する哲学だの見てると、どこかで聞いたことのある、日本や中国の二番煎じばかり。

韓国のお菓子を見たが、中にあんこをつめた薄いモチに同じく菓子で作った上品な花などが飾ってあるのを見て、作り方と見た目が、自分の記憶違いでなければ、ずばり日本の和菓子そのものだったのだが、韓国の宮廷料理の流れを組む郷土料理と言うことになっていた。あれは併合時代に学んだ和菓子などではないニダ。....と韓国人は当然言い張るだろうなあ。

外国人は本当にキムチと言っていた。キムチは日本語である。豆腐も本当はちゃんとした中国語読みがあったのだが、日本人のトウフという発音で世界に知られるようになった。トウフ同様、キムチも日本人が関わることなしに、韓国だけで世界に知られる食材になるにはかなり壁が高かったであろう。

先ほど、日本人好みの炊き加減、白飯や寿司飯として最もおいしく炊けるように作られた、日本の発明、炊飯器の話をした。韓国宮廷時代、李氏朝鮮時代には、日本の炊飯器もなければ、白飯もない。だから、日本の炊飯器で炊いた白飯を使っての韓国料理は、正真正銘の宮廷料理ではない。

反対に、フランスの王室や貴族のおかかえだったシェフが失業して、自分たちにできるのは、料理を作ることだけと、宮廷で作っていた料理をこしらえたら、フランスは言うまでもなく、ヨーロッパ中で大人気になった。世界中を席巻しているフランス料理とフランスデザート、これらは、衛生状態や流通が当時より改善されたぐらいで、材料も、レシピも、味も、あの当時のままである。ピサの斜塔を嘘で積み上げる韓国とは大違いだ。
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