自己満足のトピ
投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2007/12/11 06:35 投稿番号: [78725 / 230347]
天に陽があるが如く、地に理(ことわり)がある。にもかかわらず、日帝による東北アジアでの非人道、非倫理の行為は皇軍の銃剣の下で、白昼公然とした暴力によっておこなわれた。
敗勢が誰の眼にも明らかになった戦争末期を迎えても、「国体の護持」を自国民の命の上に置いた戦争の首謀者たちは、自国兵士に玉砕、国民に自決を強い、そして世界初の原子爆弾被害を浴びることによって、自業自得として悲惨な敗戦を迎え、日帝はその醜い屍をさらして終末を告げ、「大東亜共栄圏」の夢は無惨にも壊滅した。
しかし今尚、その子孫たちは悪行の後始末もせず、それを居直り正当化し、我知らぬ顔で天を仰ぎ、再び「アジアの盟主」を夢想している。
日本は敗戦直後、国民が求めた平和と民主主義、そして自由を隠れ蓑としながら、天皇制を「国民の象徴」として継続し、温存してきた。
これが、世界に讃える日本の民主主義の真の姿であり、世界に出して恥じない戦後の平和国家日本の姿なのだ。そして今また、自らが犯した侵略戦争を省みることもせず、国際連合の常任理事国入りを金に飽かして画策し、世界の、とりわけアジア諸国の嘲笑を買っているのは周知の通りである。
これは メッセージ 78722 (kenjirou_mitui88 さん)への返信です.
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