歩み寄る島根県
投稿者: great_daehan_minguk 投稿日時: 2007/12/10 18:20 投稿番号: [78673 / 230347]
2005年に独島を日本領だと主張した島根県の謀略から、「竹島(独島)は日本領だ!」と主張する島猿が増殖し、独島問題が沸きあがった経緯を考えると、今回の島根県の歩み寄りは何やらキナ臭さを感じる。
独島は紛れもない大韓民国領。
断固、毅然とした姿勢・態度を見せねばならない。
<中断から2年ぶり、江原道が鳥取県との交流を再開>
【春川10日聯合】江原道の金振ソン(キム・ジンソン)知事は10日、独島領有権問題をめぐり2年間にわたり中断していた日本の鳥取県との交流を再開し、「誠実で実質的な交流につながることを期待している」との考えを示した。江原道庁を訪問した鳥取県の平井伸治知事との懇談の席で述べたもので、遠い未来を見据えより大きな枠組みの中で過去に縛られずに互いに協力していくべきとの判断から交流を再開したと強調した。また、「韓日の自治体間交流のモデルになっていた江原道と鳥取県の交流が、独島領有権という国同士の問題で中断されたが、鳥取県が過去の状況を整理するなど交流を再開できる環境を作ったことを評価する」と述べた。特に平井知事の江原道訪問は交流再開をより真摯(しんし)に進める意志を示したものだとし、実質的な交流を通じて環東海圏の自治体が時代変化に合わせてクラスターを作っていくのに協力していこうと呼びかけた。
平井知事も「今後両自治体間の交流を妨げることは絶対にしてはならないと考えており、交流を再開する上で細かい問題は残っているが、交流が発展できるよう常に言行には注意したい」との考えを示した。また10月に鳥取県境港市で開かれた「北東アジア地方政府サミット」で、参加自治体間を結ぶ航路を開設し交流の場にするとの約束があったことを挙げ、束草市と東海市から境港を結ぶ海上航路を作ろうと提案した。
江原道は1994年に鳥取県と交流協定を結んでいたが、2005年3月25日に鳥取県が独島を日本領土だと主張したことを受け、同月28日に民間交流を除いた両自治体間の公式的な交流の無期限中断を宣言していた。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071210-00000024-yonh-kr
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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