北核実験強行の場合のベストシナリオ
投稿者: sarnari1993india 投稿日時: 2005/05/13 07:17 投稿番号: [7858 / 230347]
米国が北への空爆決定を中国政府に通告した直後に、中国政府が自主的に「金正日保護」のため武力介入を開始。中共軍が大挙して鴨緑江・豆満江を渡河。
金正日は一両日中に一族の中国亡命を受諾、平壌に中共軍が入場し、延辺あたりの朝鮮族出身の共産党委員が臨時政府首班に担ぎだされる。
韓国は事態の進行を激しく非難するが、中国政府から無視される。なお韓国・北朝鮮の軍事境界線に北側の難民が殺到するが、韓国は一切難民の受け入れをせず、国際社会の非難を浴びる。
キューバ事件では米政府の不退転のミサイル除去の意思がソ連の譲歩を呼び込んだ。
ポイントは、今回も米国政府が武力行使の決意を強固に持つこと。
日本政府も北からの攻撃があった場合は自衛権に基づき断固とした反撃措置をとる決意を固めること。
北に無害な中共傀儡政府が成立したあと、日本はリップサービス程度の経済支援はしてよい。(もちろん担保はとりながらだが)
これは メッセージ 7857 (gatisimatu226 さん)への返信です.
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