Re: タンカー事故、韓国は初動を間違えたか
投稿者: knyhau 投稿日時: 2007/12/09 07:57 投稿番号: [78483 / 230347]
>>今回のケースは、例え日本の海上保安庁でも米軍、沿岸警備隊でも何もできません。
ただ高波が収まるまでそれを見ているだけでしょう。>>
>日本には、大型浚渫兼油回収船が、名古屋の清龍丸、北九州の海翔丸、新潟の白山と3隻体制で配備されており、有る程度の高波浪時でも、油の回収作業は可能です。>
情報ありがとうございます。
ただし、今回のケースではほとんど役にたたないでしょう。
事故のタンカーの積載量
14万トン、そのうちの流出量(7日朝現在)で1500トン、
それに対して回収船の回収容量は1隻で最大「2トン」ですね。
回収船が役に立つのは、穏やかな海や港内で、限られた油量なら可能ですかが、今回のようなケースではほとんど役に立たない。
時間とともに油は拡散しますので、沿岸に付着した場合でも、吸着マットや中和剤投入はマスコミに対する「単なる」ゼスチャーの意味しかない。
「焼け石に水」で事実上はどうすることもできない状況だと思います。
これは メッセージ 78478 (asianrobo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/78483.html