自然>我偉大な指導者>北の現地指導
投稿者: xyzhaya2gou 投稿日時: 2007/12/08 17:33 投稿番号: [78432 / 230347]
>それと金日成・金正日親子の政策「天まで耕せ」が、山々を丸禿にし、
毎年洪水を引き起こし、益々農作物の不作を招くようになりました。
中国もしかり、同様の政策が響き砂漠化の進行が深刻。
今頃やっと気付いて植林を始めたようですが、既に手遅れ。
>そこへ行くと、日本は古来から山と自然を大切にしてきました。
今、日本の山も中国の大気汚染の影響で被害が出始めています。
また山を守る人も減ってきています。
>山・川・自然豊かで有ってこその国土。大切にしていきましょう。
日本の最大の強みは、文明を進歩させながらも、自然を大切にしてきたことでしょうね。
とくに豊かな水資源が強み。最近は少しずつ水不足になりつつあるようですが。
ただ、地球規模でみると開墾が進みすぎ、木々が伐採され、だんだん緑が減ってきている。
いま問題化し始めているのが、砂漠化、水不足。
このつぎは、空気中の酸素濃度か?
人類を含めた動物は酸素がないと生きていけない。人間は21%の酸素の空気を吸って16%の酸素を吐き出す、酸素との反応体としては効率の悪い反応体。だから、酸欠空気の検知器は酸素濃度18%以下で警報を出す。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E7%B4%A0%E6%AC%A0%E4%B9%8F%E7%97%87今のまま地球の緑が失われていくと、人類や動物は空気中の酸素不足に直面するかも知れない。緑があってこそ生きられる動物。そう言う面では植物の庇護下でのみ生きられる動物・・・。
有限な表面積しかない地球上で、人類という一種族が暴れすぎたのかも知れない。
人類の欲望つきない活動が地上の動物を滅ぼすときがくるかも知れない。
空気中の酸素濃度がある閾値を下回ると地上の風による拡散効果が薄れ、酸欠気味の地域が発生するのではないだろうか?
次の酸素の到着は風頼みナンチャッテ・・・。
これは メッセージ 78389 (midnight_express001 さん)への返信です.
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