靖国神社参拝の意義
投稿者: sarnari1993india 投稿日時: 2005/05/11 02:35 投稿番号: [7823 / 230347]
そもそも太平洋戦争の性格を同時期のナチス・ドイツの欧州征服になぞらえるのが間違いで、むしろ18世紀初めのナポレオンの欧州制覇に例えるべきです。
ナポレオンは結局、英・露(およびオーストリア・プロイセン)に破れるのですが、フランス軍が欧州各地に持ち込んだ自由・平等・博愛の理念と国民主義(民族主義)の精神は、特に中・南欧地域において、それまで未発達だった各民族の国民国家形成への動きを顕在化させ、それが、ドイツ・イタリアの統一国家建設、ハンガリーのオーストリアとの連合国家形成、ギリシャの独立等へと繋がっていきました。
太平洋戦争では、日本の広めた東亜自決の理念と、日本軍の行った、白人支配下の各民族の解放と自助自立への支援が、戦後の南アジア・東南アジア地域の独立運動と独立に直接つながったわけで、そうであれば、英霊たちの祀られている靖国神社は、ナポレオンの遺体の安置されているアンバリッド廃兵院にも相当する場所になるわけで、一般に日本人が思っている「靖国神社は反戦・不戦の祈りを捧げる場所」である以上に、「アジア解放の英霊に感謝を捧げる場所」と考えるのが英霊たちの貢献に相応しい有り方です。
日本はこの機会に早く常任理事国入りして、中韓の理不尽な要求など気にせずに堂々と靖国参拝を行える国になるべきです。
これは メッセージ 7821 (pichanneko さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/7823.html